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2007年01月16日

 ■ 高知土佐 軍鶏鍋 料亭 「久保田」 !?

土佐漆喰の本場高知の美味処、料亭 「久保田」 をご紹介します。

こだわりの調理人の名は、久保田騎志夫・・・。
その料理とは、絶品 軍鶏鍋!

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ご覧下さいこの鍋っ!
50〜60僂呂△蹐Δと思われる作りもがっちりとした特注鉄鍋です。
大きいガスコンロにドカッと腰をおろした姿は凄い貫禄です。

そして具材は、土佐の地でなるべく自然に近い状態で育てた軍鶏です。
身の締まったしっかりとした肉質は、その味と言い食感と言い鍋には
持って来いの逸品です。

それをビックな鉄鍋で煮込むことまる一日!
醤油ダシに肉や骨から出る旨みがギューッと濃縮されています。

軍鶏の肉がこんなに美味しかったなんて知らなかったです(嬉泣)
付け合わせの野菜?ニンニクの葉や茎の柔らかい部分が最高(大泣)

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本日のお客様です。
左側手前から奥へ、高橋様、湯田様
右側手前から奥へ、薩田様、加藤様、勝又様、小林様

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左側手前から奥へ、河西様、小沼様、多田様、豊永様、小松様
右側 白石様 です。

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軍鶏鍋と銘酒 「土佐鶴」 を前にして三氏のこの笑顔・・・。
今までに見たことの無い(特に薩田様)満面の笑が美味しさの予感を
物語っています。

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乾杯のかけ声のあと、早速に軍鶏にかぶりつきます。
美味しいっ! 旨い!! ボーノ!!!

そこへ、田中社長様、岡田様、濱田様、河内様が皿鉢料理を
引っさげてのご登場。やんややんやの大宴会になりました。

皆さんお気づきでしょうか。このメンバーは業界関係者ばかり?
実はこの料亭??・・・弊社の「漆喰・土壁 技術講習会」でご指導いただいた、
土佐漆喰の現代の名工、久保田騎志夫様のご自宅だったのです。
そして、久保田様がご自身で腕を振るって下さった料理なんです。
漆喰アドバイザー濱田様のお祝いの会の翌日にお招きをいただき、
業界では有名な手作り軍鶏鍋をご馳走になった訳です。
いつかゴチになれたらと夢見ていた軍鶏鍋です!

勝手に料亭 「久保田」 などと申し上げてすみません。

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久保田邸の前で全員集合。

見事な土佐漆喰のご自宅でご馳走になった軍鶏鍋は、
銘酒土佐鶴との最高の組み合わせによって完成される
感激の男の鍋料理です。
忘れられない究極の逸品でした。

久保田様、奥様、本当にご馳走さまでした。
高知土佐が大好きです。 ありがとうございました。

追伸:もう一度ご馳走になれば・・・
    もっとその美味しさが分かるかもしれませんね(核爆)

投稿者 Tomizawa : 2007年01月16日 09:25