10月9日 福岡博多で日本漆喰協会の総会が開催されました。
漆喰を愛する多くの方々にお目に掛かり大変勉強させて頂きました。
もっと精進して漆喰の良さを広め、良い環境作りに貢献出来ればと
心を新たにした総会でした。
話は変わりますが、博多と言えばもつ鍋ですよね。
と言う訳で、何より先にに向かったのはもつ鍋屋さんで、
かねてよりねらいを付けていた 「もつ擴」 さんに突撃!
博多中州交番裏にある名店です。
もつ鍋と言えば醤油味、味噌味、塩味が一般的ですが、
こちらのもつ鍋の売りは、水炊き風のさっぱりしたタイプです。
少し探してしまいましたが、ありました、ありました。
遠目からも美味しい予感があふれる店構えに、思わず小走りになった私です。
早速店内へ、
一番奥の堀こたつ式の席に案内されました。
わくわくしながらメニューに目を通すと、
あるある、美味しそうなものばかりです。
エビスビールを飲みながらどれにするかオーダーに悩む、
幸せな時間ですね。
レモンテイストのビールを飲んでみました。
さあ、新鮮な色艶の良い 「レバ刺し」 です。
口の中で溶ける甘い逸品です。
これはさっぱりとした 「酢もつ」 です。
レバ刺しと対照的な歯ごたえはビールが進む美味しさです。
こちらは 「もつ焼き」 です。
プリプリ新鮮なマル腸ですね。
醤油タレの軽い味付けが最高に合ってます。
勢いで 「にらレバー」 も行っちゃいます。
レバーも美味しいけど、軽く火が通ったニラが美味しいですね。
ここいらで、芋焼酎の水割りにシフトします。
お目当て もつ擴の 「水炊き風もつ鍋」 です。
上にはワンタンの皮が乗ってます。
火が通るまでは触ってはいけません。
我慢すること10分程で出来上がり戦闘開始!
透き通ったスープで本当にさっぱりとしています。
旨い旨いの連呼です。
特製の柚風味のポン酢で頂きます。
なるほど、これならいくらでも食べられますね。
締めにはお薦めの、「胡麻そば」 を頂きます。
お豆腐もトッピングで入れて貰いました。
さっぱりだけど美味しいコクのあるスープにほんのり効いた胡麻の
香りが何とも言えない、おそばの美味しさ!
絶品の締めに唸ってしまいます。
初めての美味しさに博多万歳と叫びたくなる 「もつ擴のもつ鍋」 でした。
さて、次は博多名物 屋台に行ってみましょうか・・・つづく。
投稿時間 : 12:38 個別ページ表示
第5回 漆喰・土壁 技術講習会 好評受付中
10月19日(日)開催 富沢建材株式会社
詳しくは「富沢建材ホームページ 新着情報」 をご覧下さい。
大江戸線大門駅近くの もつ焼き「秋田屋」は、
大勢の人が行きかうビジネス街にド〜ンと構える名店です。
絶対に通り過ぎる事は不可能な香ばしい良い匂いが
お店の周りに立ち込めています。
本能の趣くままに店内へ。
満席の店内を見回すとカウンター席が一席空いていました。
ラッキー!
早速、秋田屋名物、お一人様1本のみの 「たたき」 を注文します。
来ました来ました。
これが素晴らしく美味しいんです。
口にほうばれば、軟骨のコリコリ感とお肉の甘みがたまりません。
ほんのり中がレアの焼き具合といい、タレの味といい申し分ありません。
うっ旨い!!
これをお目当てに人々は通うのであります。
こちらも外せない定番の豆腐入り 「煮込み」です。
しっかりと煮込まれたホットする優しい味の煮込みです。
ニラのおひたしに醤油をほんの一垂らししていただきます。
口の中がさっぱりとしますね。
次にタコ串です。
かなり立派な足で、香ばしく焼き上がったボリューム満天の一本です。
もつ焼きの合間に嬉しい一品です。
そしてこれも大好き、カシラ塩です。
飲み物もビールから赤ワインにシフトします。
遠火で焼くのでしょうか、まんべんなく実に美味しそうに焼けてます。
ご覧の通り串から外してみると、これまたレア状態で最高です。
柔らかくて噛めば肉汁がジュワッ出てくる逸品です。
カシラってやっぱり旨いなと改めて思うのでした。
外にもテーブルが出て立ち呑が始まりました。
長居は無用、さっといただいて退席いたしましょう。
連日満席のこだわりもつ焼き秋田屋で元気を沢山貰いました。
いつも思うのですが繁盛店の良いところは、従業員の皆さんは勿論
お客さん同士も和気あいあいと楽しく食べて飲んで、そのお店の趣きに
たっぷりと浸れる所だと思います。
隣の初めてのお客さんが迷っているとアドバイスしてくれたりして。
来て良かったなとそんな気持ちになる「秋田屋」です。
投稿時間 : 14:08 個別ページ表示
第5回 漆喰・土壁 技術講習会 好評受付中
詳しくは「富沢建材ホームページ 新着情報」 をご覧下さい。
京成立石駅と言えば、もつ焼き 「宇ち多」 が有名ですが、
その斜め前に、おでん 「二毛作」 と言うシビレるお店があります。
立石仲見世商店街は昭和の雰囲気そのままの、
素晴らしい美味しい散歩道です。
その中ほどで、日曜日も2時から営業している二毛作へ突撃!
一番乗りです!!
楽しみにしていた瞬間です。
暖簾をくぐると右手にお品書きの黒板が魅力的に迎えてくれます。
テーブルにもお薦めメニューが置いてあり、どれにしようか迷ってしまいます。
先ずは生ビールを頂きます。
久々にフリーな日曜日、丸の内で映画を見て午後2時に立石に到着。
明るい日差しを感じながら昼間から一杯やる幸せに、長生しなきゃと
思うのでした!?
お通しはフランスパンにツナと玉ねぎのサラダです。
おでん屋さんなのにお洒落ですね。
連れは、「サイダー・ストロングボウ」 と 「トマトハイ」 を注文。
最初のオーダーは 「茹で上げピーナッツ」 です。
柔らかくて甘くて美味しいです。
そしてこだわりのお料理へと行きましょう。
「スペシャルとろろ」 じゅんさい・おくら・うに・いくら
薄い綺麗なグラスの中に集合です。
良く掻き混ぜて口に含めばとても美味しい贅沢とろろです。
「生マグロの中落ち」 は、しっとりと生ならではの食感で、
新鮮さを楽しめます。
こちらも新鮮、「本つぶ貝の刺身」 です。
これを手前のうにを溶いた醤油に付けて食べれば、
つぶ貝のコリコリと、うにの甘いとろみに参った参ったの旨さです。
良く煮込まれたさっぱり系の 「牛すじの煮込み」 で、
口の中で溶けてしまいます。
さて、いよいよおでんを注文します。
定番のはんぺん・竹輪麩・玉子・餅入り茶巾です。
おでん種は言うに及ばず、関西風の薄口醤油と美味しい昆布の
出汁がしっかりと浸み込んだお味はさすがです。
何故そんなに美味しいかって?それは・・・お隣がマスターのご両親が
経営する、おでん種専門店「丸忠蒲鉾店」なんです。
てな訳で、ここからはお目当ておでんと行きますか。
「トマトのおでん」 です。
丸ごと出汁で煮込まれた甘いトマトをハフハフ言いながら、
スープと一緒にいただくと、他で食べるのと違う!
これは何だと、美味しい感動です。
そして、「青のりのおでん」 です。
これまた驚きの美味しさです。
おでん出汁と青のりの風味が最高!
声を失う逸品です。
14〜5人で一杯になるお店は、スタッフの皆さんのカッコ良く
気の利いた接客と美味しい料理でいつも満席です。
料理、飲み物の品数が豊富、美味しさと夢が一杯のお店で、
誰でも楽しめる立石の名店ですね。
投稿時間 : 13:02 個別ページ表示
第5回 漆喰・土壁 技術講習会 好評受付中
詳しくは「富沢建材ホームページ 新着情報」 をご覧下さい。
銀座2丁目のビルの谷間にほっとするオアシス、料理とお酒が美味しい
「三州屋」 があります。
歩道にポツンとおかれた看板に近づいて、
こんな所にお店があるのかな? と思いつつ、
その先の細い路地の奥をのぞいて見ると、
三州屋の暖簾が呼んでいるではありませんか!
お店に入れば「いらっしゃい」の声に迎えられます。
いつも満席状態で、今回はカウンター席の一番奥へ案内されました。
サラリーマン風のお客さんが多い中、女性の一人客もいらっしゃいます。
誰でもくつろいで過ごせるお料理が凄く美味しいお店なんです。
この日のお通しは じゃこと三つ葉の和えものです。
お刺身盛り合わせです。
お醤油を少しだけ付けて天然マグロの美味しさを
じっくりと味わいます。
つぶ貝のお刺身も新鮮さ抜群でコリコリです。
大きい貝でボリュームもあって最高です。
これが通年楽しめる定番の鶏豆腐です。
鶏肉と豆腐と春菊を煮込んだ物で、これは絶対外せませんね。
美味しい出汁で煮込まれたお味は、口に含むと思わず
唸ってしまう逸品です。
好みでポン酢を付けてもいけますね。
これでお酒を飲んでいれば体に良いこと間違い無しですね。
のどぐろの干物を頂きます。
ホロリとほぐれる身の何と上品な味!!
お酒がグイグイ進んでしまいます。
ふと、カウンターに目をやると、何か歴史と貫禄を感じる趣ですね。
毎日良く絞った台布巾できっちり拭き込み手入れをしている様子が
清潔感や角の丸みを見ても分かります。
心地よく過ごせるのもうなずける一番奥の席でした。
その他、お客さんが食している物どれもこれも美味しそうな物ばかりで、
種類の多いお品書きを見て全品制覇するには何回来れば?と、
楽しみな思いを巡らせるのでした。
三州屋は、お客さん、お料理、店員さん、三拍子揃った活気溢れるお店です。
投稿時間 : 09:24 個別ページ表示
伊勢の海にやって来ました。
折角ここまで来たのですから海を見なくてはと言う訳で・・・。

快晴の中、船に乗って鳥羽湾の潮風を目一杯楽しみました。

海流がぶつかり合う所に現れる潮騒です。
ここには魚がいっぱい集まるそうです。
豊かな海なんですね。

おっと、若い海女さんがお仕事中です。

潜る様子は実にお見事!
クルッと頭を潜らせると、

ヒョイッと足を上げてストンと海底へ。
綺麗にカッコよく潜るものですね。

暫くすると貝を手に持ってゆっくりと上がって来ます。
それを木桶に入れて一休み。
呼吸を整えるのに口笛を軽く吹くようにピーピーと、
鳴らしています。独特の呼吸法ですね。
実はこの海女さん達、ミキモト真珠のアトラクションで実演して
くれた方々です。パチパチパチ(拍手)

夢中で楽しんでいるうちに日が暮れてきました。
綺麗な夕日に言葉も無くし見とれてしまいます。
そして、お腹も空いてきたのです!
先ほど乗せて頂いた船の船長さんが教えてくれた料理屋さん、
「ふるさと」 と言うお店へダッシュです。
オオッと、期待できる雰囲気!
どーんとお通しが出てきました。
そのお通しは、大迫力のアラ煮です。
これだけで見事な一品です。
そして、これもサービス。
サザエのミニ版でマチ針で引き出していただきます。
これも美味しいですね。
最初の注文品はプリプリの今が旬の岩牡蠣です。
ワンカップと比べて大きさが分かっていただけると思います。
ミルキーで濃厚な味わいは最高です。
お目当ては、これも旬のアワビのお刺身です。
身と言い肝と言い新鮮でピカピカです。
食べてみれば何と言う食感でしょうか!
幸せで震えた瞬間です。
勢いで、貝焼き盛り合わせも行っちゃいました。
はふはふ言いながら焼きたての甘みたっぷりな貝たちに舌鼓を打ちます。
これで一人前と驚きです。
メニュー全てが驚きの激安プライス!
嬉しくて涙が出そうです。
締めには伊勢うどんをいただきました。
太目の色艶が良いうどんをダシと良く混ぜ合わせ一気にすすります。
ネギとワカメの香りも素晴らしく磯の風味がいっぱいです。
伊勢うどんの喉越しの良さを楽しみました。
最後に伊勢エビのお椀です。
立ち昇る湯気と一緒に伊勢エビの香りが一杯です。
お店中のお客さんが食べていました。
なるほどエビの旨味がこれでもかと溶け込んでいます。
実に美味しい伊勢の味覚を堪能しました。
シンプルなお料理に素材の良さが光る逸品ばかりで、
またまた幸せな伊勢の一時を過ごす事が出来ました。
船長様に感謝です。
伊勢万歳!
投稿時間 : 11:18 個別ページ表示
新神戸駅のほど近くに、やわらかくてホントに美味しい
純神戸牛ステーキをリーズナブルに食べさせてくれるお店があります。
神戸牛ステーキ 「吟」 です。
この店構えは美味しさの予感がムンムンですね。
カウンター8席ほどのこじんまりしたお店です。
中に入るとお品書きがいきなり目に飛び込みます。
オーナーシェフ 「山口きよ子」 さんの
写真(神戸新聞社寄贈)が飾ってありました。
地元に根付く神戸牛ステーキの元祖的なお店なんです。
この日も常連さんでいっぱいでした。
入口から一番手前の席に陣取り先ずは生ビールで乾杯。
生ハム、卵焼き、枝豆のお通しです。
南フランスの赤ワイン ピア・ドール です。
グルナッシュとシラーの果実味豊かなワインです。
お勧めのワインですから神戸牛にバッチリ合う事でしょう。
さあ、ワインを飲みながらきよ子さんの技を拝見。
A5ランクの見るからに美味しそうな神戸牛に塩を振ります。
大事に可愛がる様に焼く姿がとても印象的です。
ミディアムレアでお願いした出来栄えはお見事です。
早速頂くと、実に柔らかくて口の中で溶けるような美味しさです。
そして、ステーキにも負けないくらい美味しいのが、
ステーキを焼いた後の良質の油で調理するこだわり野菜の
温製です。
契約農家から仕入れる新鮮な野菜達で、ホウレンソウが甘いです。
飴色に焼き上がった玉ねぎも甘い!
ピーマン、ナス、インゲン、ニンジンとどれも色鮮やかで、
すばらしく美味しいです。
焼き野菜も良いですね。
脂身が半分くらいの部位を丁寧に焼いて出してくれました。
この油が美味しいのなんのって、ワインに最高に合います。
メタボ無視で行っちゃいます!
締めは残りの脂身で炒める、オリジナル焼き飯です。
適度な塩加減に肉の旨味をしっかり取り込んだ仕上がりで、
神戸牛の美味しさを思い知る贅沢な逸品です。
出されるもの全ての美味しさに夢中になり、あっという間に
時間が経ってしまいました。
デザートは甘〜いメロンです。
冷たい食感が心地よく爽やかです。
美味しい神戸の夜を堪能しました。
山口きよ子さんの心のこもった優しい焼き方は、
神戸牛の美味しさを最大限に引き出してくれます。
しかもリーズナブルで!
地元のファンを唸らせる素晴らしい焼き技に万歳です。
次回が楽しみな 「吟」 でした。
投稿時間 : 12:52 個別ページ表示
中野区江古田にかまえるそのお店は、
えっ こんな所にあるのと思わず言ってしまう閑静な住宅地
の中に在ります。
とにかく最高な牛・豚の肉料理を楽しませてくれるお店です。
最初に父に連れられて来た時からのファンで、長い事お世話になっています。
席に着くと直ぐにキャベツのお通しが出て来ます。
みずみずしいキャベツをシャキシャキ食べながら
エビスビールをキュウーッとあおります。
来た来た、 「刺身の盛り合わせ」 です。
ご覧の通り新鮮さは半端じゃありません。
にんにく、しょうが、摩り下ろしたわさび、天然塩と
好みで食べられるように薬味も厳選された物を出してくれます。
お刺身は勿論、薬味もとても嬉しいこだわりですね。
旨いっ!
毎回、唸ってしまいます。
大将のやっちゃんが、たった今作ってくれた、
「ガツの酢漬け」 です。
ガツが新鮮でシャキシャキなんです。
こんな食感は他では味わえないでしょう。
もう、この時点で胃袋無重力?全身興奮状態です。
さあ、これもお待ちかねのメイン、
「煮物の盛り合わせ」 です。
どれだけ時間をかけて煮込んだのか、
全てが口の中で溶けていく柔らかさです。
これはワイン無しでは話しになりません!
チリワインの 「グラン・タラパカ」 です。
カベルネソーヴィニョンの果実味豊かなバランスの良い
ワインですね。
この煮物に合うの何のって、ガブガブいっちゃいます!!
見て下さい・・・
小皿に取り分けた逸品はそれぞれに、どうだとばかりに
美味しさを主張しています。
テール、カシラ、ハチノスと、トマト、にんじん、じゃがいも、にんにく、
最高のコラボレーションです。
どうしても食べたくて、レバ刺しと牛刺しを追加注文しました。
レバーの甘みはピカ一で、牛刺しは牛一頭からわずかしか取れない
部分で、舌の上で溶ける絶品!
こんな幸せあり?
あっという間に無くなります。
そして、底を知らない食欲でまだまだ至福の夜を楽しんだのです。
やっちゃんのこだわりにたっぷりと浸かった後は、体の中から元気が
湧き出て来ます。
風邪なんかひいていても治ってしまうのです。
いつも満席の店内はやっちゃんの人柄で大いに盛り上がるのでした。
投稿時間 : 10:15 個別ページ表示
「鶉亭」 百年のこだわり 特選 京地鶏水炊き
※第4回 漆喰・土壁 技術講習会のご案内です。
平成20年5月25日(日) 遂に京都の巨匠 奥田 信夫氏に
お越し頂き、京壁の技をご披露して頂きます。
詳しくは、弊社ホームページ 『新着情報』 をご覧下さい。
久々の鶉亭で、いつもは1Fカウンターで洋食のコースを頂いていたのですが、
今回は2Fで京地鶏水炊きを楽しみに伺いました。
鶉亭は京地鶏の水炊きの名店として百年余りの歴史を持ち、
「メゾン・ド・ヴァン 鶉亭」へのリニューアル後も伝統の
水炊きの味を継承しているのです。
京壁や網代天井、建具、欄間・・・
築80年の京町屋の空間は何とも落ち着く最高に魅力の世界です。
その空間に身をゆだねていると、鶉亭に来たんだな〜とつくづく思うのです。
さあ、お料理が来ました。
「鴨肉のテリーヌ サイコロ状 クリームチーズのムース
コンソメゼリーよせ」です。
とても綺麗で食べるのが勿体ないくらいの前菜です。
爽やかで美味しい一品目に今宵も嬉しい楽しい予感です。
「海老と蟹のかぶら蒸し」です。
このかぶらは、伏見の農家 辻さんのかぶらで、
生で食べても甘いものを摩り下ろして蒸してあります。
かぶらの甘さに包まれた海老と蟹の組み合わせは、
思わず幸せと言いたくなる優しい美味しさです。
このお料理に合うワインをお願いしましょう。
白ワインの「シャブリレリックス ダニエル エ エティエンヌドゥフェ」
長期熟成のシャブリで、ナッツの香りがするコクのある風味です。
お料理に素晴らしく合っています。
またまた白の美味しさを実感しました。
「寒ブリ 湯しもつくりのサラダ ゆず風味」
旬の寒ブリに布をあてて表面だけにお湯をかけてあります。
新鮮な辻家の野菜のシャキシャキ感と湯しもの寒ブリが、
何とも言えない爽やかな美味しさを表現しています。
実にシャブリにピッタリです。
「フォアグラのソテー ボルチーニのリゾット添え」
ソースもボルチーニタケで出来ていて香りが凄い!
フォアグラともこんなに合うんですね。
濃厚かつ繊細な逸品に、思わず赤ワインをお願いします!!
ブルゴーニュの赤を選んで頂きました。
ニュイサンジョルジュ 2000 です。
ミネラル感がしっかりとした果樹の豊かな風味を持つ、
鶏料理に凄く合う赤です。
これはいけるっ、 この後の地鶏水炊きが楽しみです。
水炊きの準備が始まりました。
久々の鶉亭のお鍋に興奮して来ました。
新鮮な野菜と鮮やかな色の地鶏が綺麗に並べられていきます。
丁寧にあくをすくって頂き、透き通った出汁が見事です。
さあ完成!
ポン酢とお塩のお好みでいただきます。
水切り網が入ったお皿に一すくい。
直ぐに引き上げないと溶けてしまう生湯葉を塩で食べると、
大豆の甘みが口いっぱいに広がります。
うっ旨い!!
噛めば噛むほど味のある、京地鶏を楽しみます。
上品な油出汁を滲み出す身は、引き締まりながらも柔らかく、
甘みのあるふくよかな風味は今までに食べた事の無い美味しさです。
この辺で、少し重めのボルドーの赤も行ってみましょう。
サンテミリオン メルローです。
あまり腰が強過ぎず穏やかな飲み口は水炊きにぴったりです。
よくぞ、この様に合うワインを見つけてくれるものです。
そして、これも楽しみな雑炊です。
どうですか、綺麗な出来上がり。
上品な出汁に卵を溶き入れたシンプルなものですが・・・
一口頬張れば、美味、美味、美味!
何と上品なコクのある味なんでしょう。
お腹が一杯のはずが、美味しくてお代わり状態です。
デザートに、自家製チョコレートケーキと柚子シャーベット
上に乗っているのは抹茶のクッキーです。
すべてが手作りのこだわりの姿勢がデザートにも表れていますね。
エスプレッソで締めくくりです。
とても美味しいお料理と、最高のサービスで、
鶉亭の贅沢な世界をじっくりと楽しみました。
とても素晴らしい時間を過ごせた事をとても幸せに思います。
やはり鶉亭の夜は最高です。
すっかり良い気持ちになりました。
今宵の仕上げに鴨川縁を散歩して帰りましょうか。
次はいつ来れるかな?
鶉亭の皆様、ありがとうございました。
投稿時間 : 08:39 個別ページ表示
津久見 美味礼賛
※第4回 漆喰・土壁 技術講習会のご案内です。
平成20年5月25日(日) 遂に京都の巨匠 奥田 信雄氏の
京壁がテーマです。
詳しくは、弊社ホームページ 『新着情報』 をご覧下さい。
お腹の空くのも忘れて興奮の津久見ワールドに浸っていました。
浜茶屋燻製工房に到着です。
津久見世間遺産探偵団の加茂恵介氏のお店です。
恵介氏、実は津久見の有名な料理人だったんです。
大評判のお料理が楽しみですね。

すっ凄い!!
ハーレーダビッドソンの編隊から、乗用車、バスまで駐車場は一杯です。
地元で美味しくて有名な浜茶屋です。

店内もお客様で一杯です。
中央には生簀があり、その奥はオープンキッチンになっていて
何やらジュワ〜と焼き物の好い匂いと活気で溢れています。
我々は個室へ入れて頂きました。
藤田氏を囲み昼から宴会モードムンムンです。

活きの良いお刺身と旬のお料理はどれも美味しくて、
お昼とは思えない盛り上がりです。

そこへ現れたのは、熱した石板の上でジュウジュウと音を放つ
看板料理 マグロのステーキです。
醤油たれ(上)と塩味(下)の組み合わせで実に美味です。
マグロを軽く燻製にしてあるのでしょうか?
かなり熱が通っても柔らかく旨味が見事に凝縮された、
シェフ恵介さんの技ありの味と食感ですね。

こちら(右)はチーズ味で、トロトロのチーズが香ばしく焼かれて
マグロとの相性がピッタリです。
付け合わせのモヤシも新鮮な細めの歯ごたえシャキシャキで、
香ばしいタレと絡めていただくと最高です。
こんなに美味しいマグロステーキは初めてです。

加茂恵介氏です。
津久見の良さを料理の世界で見事に演出する若き料理人で、
伝統的な味を大事にしながら、新しい料理を生み出す根っからの
職人です。
味にうるさい藤田先生や津久見の人々が認めている事は、
お店の繁盛ぶりを見れば一目瞭然ですね。

午後も沢山の世間遺産を見学し、そして夕暮れを迎えます。
津久見の綺麗な海を眺めながら恵介氏の別荘へと向かったのです。
さてさて、かまどの海の別荘に到着。
思いっきり雰囲気のある部屋で炉を囲み、四天王が密談!?
四天王とは左から、イナックスの辻氏、チャッカマン 藤田氏、
月刊さかん編集長 小林氏、薩田建築スタジオ 薩田氏です。
四天王の本当の意味は、4人集まって 「なに してんのー」
だそうです。(笑)
この4人の方々が揃うと大爆笑の嵐が起こります。
(公開出来ない写真も・・・)
手作りの炉を囲んでいると、恵介氏のお母様が炊き込み中のご飯の釜を
持ってきて、セットしてくれました。
これは美味しそうなご飯ですね。

お店が忙しいのにお付き合いして下さる恵介氏です。
津久見の美味しい話、世間遺産の事、
いろいろな話を聞かせていただきました。
これは、津久見の伝統的料理で、
お祝いの席などで振舞われる汁椀です。
やさしい味の逸品です。
切干大根です。
いつも食べている物とは違う、大根の味がしっかりとした、
津久見の風を感じる切干大根です。
これまたしっかりと美味しい出汁が浸み込んだ、
何とも言えない美味しさのお煮物です。
汁椀、切干大根、お煮物と、恵介氏のお母様の手作りで
忘れられない感激の美味しさです。
おっと、ここで取って置きの焼酎を御馳走になります。
宮崎の赤霧島です。
上品な芋焼酎でとても飲みやすいですね。
手に入りにくいプレミア物の一本だそうです。
幸せ!
囲炉裏で焼き物を始めます。
拘りの仕込みで先ずは、
キビナゴです。
この光具合はどうですか!
美味しさの証だそうです。
キビナゴを炙ると油が浮き出てきます。
いずれも肉厚な鯵と水烏賊の一夜干しです。
焼き上がりの熱々を頬張れば、津久見の恵みに
涙が出そうなぐらい感激しました。
こんな旨い酒は滅多にありつけません。
みかんの収穫の時に使った籠です。
痛まないように内張りが施されています。
これをぶら下げてご機嫌な小林氏、深夜まで盛り上がったのは
言うまでもありません。
そして、興味深い津久見の魅力的な話と、美味しいお料理とお酒に
すっかり酔いしれてしまいました。
時を忘れるってこのことですね!
世間遺産の意味が少し理解出来たような気がします。
自分で作り出す本物の素晴らしさ・・・
忘れていた物作りの心・・・
自分達で出来ることは何か?
これからは何をするべきか!
もっと藤田先生と恵介さんにご指導頂き精進したいと思います。
続く。
投稿時間 : 17:56 個別ページ表示
弊社の近くにあるそのお店の名は 「あ・ど・と」
お料理の美味しさとアットホームな雰囲気が評判のバールです。
西武新宿線・都営大江戸線の中井駅に程近く、
通り掛かれば素通り出来ない魅力的な店構えです。
扉を開けて店内へ、
いらっしませ♪ の明るいお迎えに、こちらも顔がほころびます。
「あ・ど・と」 のメニューの特徴は、そのバリエーションの多さにあります。
和・洋・中のどれもこだわりの本格派!
それでは柿崎オーナーシェフの技と心のこもったお料理を一部ですが
楽しんで頂きましょう。
先ずは和のお料理から、 「カツオのたたき土佐作り」
皮面を軽く焼き厚く切られた一切れは、アブラがのった絶品です。
分葱とニンニクを利かせたお醤油でいただきます。
「あ・ど・と」では、新鮮な活きの良いお刺身がいつでも食べられます。
次に 「和牛のたたき刺身仕立て」
たたき勝負といきましたが、こちらも素晴らしい!
良質な牛肉で柔らかく仕上がったたたきは、ワサビ醤油でいただきます。
美味しい!
お酒〜!!
たまらず日本酒熱燗で乾杯です。
「ナンコツ塩焼き」 です。
レモンを搾っていただくとコリコリとした食感が最高です。
ナンコツって本当に美味しいですよね。
こちらは、「牛すじ煮込み」 です。
何と、私好みの関西出汁の煮込みです。
綺麗に澄んだ色の出汁に時間をかけて煮込まれた牛すじは、
箸でほぐれるほど柔らかくて、思わず旨いっ と声が出ます。
その他、お魚料理など手の込んだお料理もお得意で楽しませてくれます。
お酒は、カベルネ・ソービニオンのワインにシフトです。
ワインと来れば洋食で、
「レタスのガーリックサラダ」
レタスと旬の新鮮野菜にカリカリに揚げたニンニクのスライスを
かけてあります。
レタスのシャキシャキ感とガーリックの香ばしさはクセになります。
あ・ど・と の定番 「ジャーマンポテトあどと風」 です。
カリッとフライにした大きめのポテトにソーセイジとベーコンをタバスコ入り
トマトケチャップでさっと合わせ粉チーズを振ったワイルドな一皿です。
ビールをガブガブやりたくなる曲者!
洋食は全てがオリジナルの、ステーキ、ハンバーグ、ピザ、パスタ、カレー
など種類も豊富で、いつもメニューを見て迷ってしまうのです。
次に中華で 「四川風マーボー豆腐」 です。
ご覧の通りの本格派の中華は、これまたシェフの腕の見せ所。
とびきり辛いけど旨みの深いマーボー豆腐です。
キャベツが美味しい 「回鍋肉ホイコーロー」 です。
豚肉にピーマンとネギも合わせて豆板醤、甜麺醤でさっと炒めた
食感はプロの技。
美味しいの一言です。
この辺で、お食事と参りましょうか。
これも、あ・ど・と の定番 「揚げたてソースカツ丼」 です。
これが飲んだ後に最高!
サクットした衣と柔らかいお肉のトンカツにソースが染み込んでいて、
それにキャベツの千切りとごはんを一緒に口に入れれば、美味しい!
この日は驚きで 「いくら丼」 までありました。
注文しない訳には参りません。
いくらのつぶつぶとご飯の相性がたまりません。
締めの食事までしっかりと楽しませていただきました。
そして最後に、あどとのこだわりはサイホンでいれてくれるコーヒーです。
その場で豆を挽き、開店以来の旧店舗から使い続ける、手入れの
行き届いたサイホンで落としたコーヒーはコクのある豊かな香りを放つ
逸品です。
「あ・ど・と」は、テレビドラマに良く出て来る、止まり木の様なお店なんです。
近所にこの様なお店が有るって幸せな事です。
それだけではなく、オーナーシェフの柿崎氏と奥様には日頃から、
家族共々大変お世話になっているんです。
いつもありがとうございます。
あどとには遠方からも大勢の方が集まる、暖か物語の沢山あるお店です。
オーナーの人柄で、この様な美味しい楽しいお店が出来るのですね。
「あ・ど・と」 万歳!
投稿時間 : 18:10 個別ページ表示
文京区千石のフレンチ 「スクアール・ビストロ」 をご紹介します。
実は25年前にウチの奥様と初めて出会ったレストランなんです。
その時以来25年振りに伺い、クリスマスイブのディナーを楽しませて
いただきました。
懐かしい店内はクリスマスを祝うお客様で満席です。
その頃を思い出し話しが弾むイブになりました。
前菜のお皿 アミューズギュール
真蛸のブレッセテリーヌ
生カキレモン添え
エリンギと紅心大根のサラダ仕立
フォアグラのソテー
生ハムのムース包み
こちらのお皿は、
生カキの代わりにスズキのマリネ柚子風味を選びました。
どれも手をかけた、海の幸あり、フォアグラありと贅沢な限りです。
綺麗で美味しくて食べるのが勿体ないようでした。
ソムリエお薦めワインをお願いします。
シャトー・ボーモン
オーメドック ボルドーです。
バランスが良くしっかりとした味わいは、
フレンチにとても合う美味しいワインです。
カリフラワーのポタージュスープです。
これも感激!
カリフラワーってこんなに美味しかったんだ・・・う〜ん。
こちらはカボチャのポタージュスープ。
冬に美味しい季節野菜をお見事にアレンジ!
カボチャの甘みが見事に引き出されています。
鯛とホタテの紙包み焼きブイヤベースソースです。
紙包みを開けてみると、
ブイヤべースの旨みがしっかりと染みこんだ鯛の身は、
ほろりと柔らかい味わい深い逸品です。
仔羊のソテー リ・ダニョ添え。
レアのようでいて巧に火が通った仕上がりは、
お肉を最高に美味しくいただける技ありの一皿です。
大好きな仔羊をこんなに美味しくいただけて幸せです。
国産ヒレステーキです。
香ばしく、かつジューシーに仕上がったヒレの肉質は、
口の中で溶けるような感じで、シャトー・ボーモンの赤ワイン
とのコラボは最高です。
仕上げにクリスマスケーキとエスプレッソをいただきました。
いやー、美味しかった。
とても素晴らしいクリスマスディナーになりました。
25年前と同じ心こもったお料理に感激すると同時に、
それから今日までのいろいろな事が思い出された日でもありました。
今日の幸せも家族のお陰様と感謝の気持ちで一杯になったイブでした。
てな訳で・・・今年の締めくくり決まったぜ!!
素晴らしい スクアール・ビストロ の皆様に感謝です。
ありがとうございます。
投稿時間 : 17:04 個別ページ表示
東京セメント建材協同組合青年部の北京研修では、視察内容の濃さは勿論
中国3000年の歴史を感じる食事も素晴らしいものでした。
11月23日
初日のディナーは、北京ダックで超有名な「全聚徳」です。
毛沢東や周恩来が外交の舞台として国賓を招いて会食をした
お店です。
豪華な個室に通されました。
さすが風格のあるテーブルセットで、どんな料理が出てくるのか楽しみです。
そして、出て来たお料理をよく見ると?
な何と サソリの素揚げ です!
恐る恐る食して見れば・・・香ばしくて結構美味しかったです。
(その時シッポが唇に刺さりましたが、私はまだ生きています!)
いきなり驚かされた後は、北京料理のオンパレードです。
美味しく頂いていると、そこにコックさんが登場。
いよいよ本場北京ダックの登場です。
飴色に輝く艶のある秘伝の焼き加減は美味しさの証。
こうして目の前でカットしてくれます。
技ありの包丁さばきであっというまに切り分けてくれました。
日本で食べる北京ダックと違い、ここでは比較的しっかりと肉の部分まで
カットしてあります。かなり肉厚ですね。
皮はパリパリして香ばしく、肉は柔らかくジューシーです。
これを巻いて早く食べたい!
可愛い店員さんが登場、早速巻いてくれました。
さすがに慣れた手つきで美しい動きでした!!
綺麗に巻かれて美味しそうです。
さて、自分で巻いてみましょうか。
先ずは皮付きのジューシーな肉に甜麺醤(中華ミソ)を付けて、
荷葉餅(小麦粉の皮)の上に乗せます。
そこに白ネギを添えて、
クルリとはみ出さないように巻ます。
何とか出来上がりました。
格好はともかくとても美味しく頂きました。
パリッとした皮の感触とジューシーな肉質が何とも言えない
美味しさです。
ボリュウムもあるので苦しいくらい満腹になりました。
そこでご紹介したいのが、茅台酒(マオタイ酒)です。
小さなお猪口でグイッとあおれば、56°のキツイのど越し!
カーッと広がる口の中は、中華料理を頂いた後にサッパリと
爽やかな風が通り抜けるような感じで、実に美味しいお酒でした。
飲み過ぎると非常に危険ですが・・・。
11月24日
2日目のディナーは、これまた有名店の四川料理「しょう江南」です。
こちらは、スタイリッシュでモダンなレストランです。
オシャレなテーブルセットで北京キュイジーヌ!
やはり数多くの四川料理を楽しみました。
これは四川風バンバンジーで、いきなり辛かった!(大辛)
以下、辛さの表示はあくまでも個人的レベルです。
四川風 辛子レンコン?(大辛)
かなりの辛さに、青島ビールが進みます。
紹興酒を飲む機会が多かったのでこのへんで美味しいワインを
という事で、ボルドーの赤ワインをジャンジャン頼んじゃいました。
四川料理に合いますね。
辛くなった口の中をリセットしてくれます。
本当に美味しいボルドーでした。
数多く出た料理の一部になりますが、
これは比較的辛くないキノコを蒸した物でなかなかの
お味です。(やや辛)
これぞ四川のマーボー豆腐・・・カ ラ イ(激辛)!!!
舌がシビレて火を噴きそうでした。
魚のスペアリブ 四川風あんかけ (大辛)
エビの串焼き 四川風 (中辛)
ここで、なんとお豆腐・・・
しかも日本で食べる豆腐と同じ大豆の味がしっかりとする、
美味しい豆腐です。
この薬味の中から好きなものをかけていただきます。
辛い物は避けて、醤油でいただきました!
我に返った一瞬です。
このお魚が、
この様に揚げ物に変身です。
サクッとした食感は、やはり辛い。(中辛)
いよいよ終盤、綺麗に飾られた果物が登場です。
売れ行きの良いのなんのって、嬉しい口直しです。
そして、さらに綺麗で愛らしいお菓子です。
あまり普段はこの手はいただきませんが、
この日は別でいくつか味合わせてもらいました。
結構いけるものですね。
素晴らしいディナーも終わり、ホテルのラウンジに席を変えて、
北京の夜を楽しみます。
モエのシャンパンで乾杯、ピアノの音色を聞きながらシラーのワインを
グラスで揺らし、万里の長城を思い出します・・・
シェンエン(1000円)シェンエン(1000円)の声が、
耳から離れません!(笑)
シェイシェイ。
投稿時間 : 17:07 個別ページ表示
西新宿にあるそのお店は、京都の粋を楽しめる鉄板焼きの
お店です。
使用する食材は京都からの産地直送の品ばかりです。
京都の農家から仕入れる九条ねぎの甘いこと。
つなぎの山芋や枝豆は店名の丹波山で採れたものと
こだわりのオンパレードなんです。
さあ入りましょう。
「お越しやす」 の声に迎えられます。
京都や!
いつも通りビールで乾杯!
わくわくしながら何にしようか悩みます。
先ず一品目は 「パリポリきゅうり」 です。
出汁と塩でもんだ新鮮きゅうりは本当にパリポリで、
美味しくてあっという間に無くなります。
「たいや君のポテトサラダ」
スタッフたいやさんが作る傑作です。
使っている食材を完全に潰さず一つ一つの美味しさが、
良く分かる技ありのサラダです。
絶対に外せないポテサラなんです。
「スジ煮込み」 です。
京都風の出汁でしっかり煮込まれた比較的さっぱり目の
お味です。
火傷するほど熱い小さ目の鉄鍋で出してくれます。
これはたまりません、京風 「タンのじっくり煮込み」 です。
やはり熱々のミニ鉄鍋で出てきます。
柚子風味がガッツリと効いた爽やかだけどしっかり煮込み、
カラシを付けていただけば、思わず唸る美味しさです。
たまらずお代わりしてしまいます。
「和牛スジ焼き」 です。
もやしを敷いた上に焼き上げたスジを乗せて、
九条ねぎがかけてあります。
スジの美味しさに九条ねぎの甘みが絡み
お酒が進む最高のおつまみです。
「ホタテとアスパラの鉄板焼き」
ホタテがゴロゴロ入った海鮮鉄板焼は、
アスパラとの相性も良いですね。
絶妙な味付けでこれまた旨い!
お料理も進んだ所で、ホッピーと行きますか。
こちらのホッピーは3冷ホッピー・・・。
ホッピーと焼酎とグラスの3種が冷えていて、
美味しさひとしおなんです。
また乾杯〜です。
来た来たこれこれ!
「餅チーズと明太子の丹波亭焼き」 です。
焼たてを大きなコテのようなトレイで持って来て、
鉄板の上にスライドして移してくれます。
熱々の内にほおばると、口の中にチーズの香りと、
明太子の触感、お餅のモチモチ感がたまらなく合うんです!
ただ焼いたのではこうはいかない。
やはり焼ての技がものを言ってます。
勿論これも即お代わりです。
ついにメインのお好み焼きです。
これは 「べた焼き」 でそばを重ねた広島風のタイプです。
中に入れる具は幾種類かあって、
タイプ別に
「二条河原町」 「三条河原町」 「四条河原町」
「嵐山スペシャル」 など、楽しい名前でいっぱいです。
一つ焼くのに手間と時間をたっぷりと掛けます。
美味しいはずです。
素晴らしい出来とお味に感激です。
その他 「練り込み」 「ねぎ焼き」 その他珍しいところで、
「ミラノ風トマトがいっぱい」 「インド風トマトがいっぱい」
など種類も豊富でどれも美味しいものばかり。
焼きそばも出来上がりました。
ソース焼きそばをお願いしました。
青のりをいっぱい掛けていただきます。
フウフウ言って食べる焼きそばも最高ですね。
次回は塩焼きそばにしようと思いつつ、
舌鼓を打つのでした。
まさに、西新宿に京都があったのです。
恋い焦がれる京の香りがまん延する世界を充分に
楽しませていただきました。
でも、いつも思うのですが、一品一品実に手を掛けて
丁寧に焼いているんです。
焼き手の心のこもった仕事振りが文句なく味に出ているのですね。
元は取れるのだろうか心配です。
カッコイイ、スタッフの皆さんの温かい接客にも感謝です。
どんなに忙しくても明く楽しい振る舞いは、
素晴らしく居心地の良い味処になってます。
まるで京都の町に居るような。
次回伺う日が楽しみです。
ありがとうございました。
投稿時間 : 13:38 個別ページ表示
やって来ました、立石もつ焼き 「宇ち多」 です。
日本一のもつ焼き店は、平日14時、土曜日は12時開店です。
ある土曜日の11時ごろ、店前には既に10人ほどの行列が
出来ていました。
最近は皆さんメチャクチャ出だしが早いです。
こちらは表口です。時間が経つにしたがって後ろへどんどん
行列が伸びて行きます。
しかし本当に皆さんお行儀良く並んでいます。
入り口に控えるは美味しそうにグツグツと音を立てている
煮込みです。
クゥー たまんないですね〜!
11時30分頃、中は準備万端整っているようです。
キレイに並んだグラスは、一瞬にして満席になる店内の
混乱を見事に裁く為の仕組みです。
マスターがいつもの様に最後の一切れまで丁寧に
タンナマを切り分けています。
向こう側に見える裏口も行列が出来ていますね。
そして11時40分、大幅なフライングで開店したのです。
ドドッと人が押し入るように満席になりました。
お気の毒にあぶれた人も何人かいます。
取り敢えず座り込みホッと一息付く暇もなく
開店直後に無くなる煮込みの骨をゲットします。
相変わらずほろりと崩れるように煮込まれた肉質は最高です。
焼酎の梅割をいただきます。
グラスからブワッと溢れさせて、そこへ梅のエキスをお好みで
入れてくれます。
今回はほんのり色づく程度に大人の梅割でいきましょう。
効く〜!
でもこんなにもつ焼きに合うものはありません。
タンナマです。
ついつい写す前に手を付けてしまいます。
美味しいので飛びついてしまうのです。
レバタレ若焼です。
土曜日はレバナマが無いので極めてレア状態でいただきます。
これも絶品、たまりません。
アッ またも撮る前に食べてしまいました。
カシラ素焼き若焼お酢です。
ジュウシーな肉質は噛み締めるほど旨みが味わえる
逸品です。
どれもが新鮮な最高の素材で美味しくて唸ってしまいます。
こちらは、裏側の入り口です。
この日は他に、シロタレ良く焼き、アブラ少ないとこ素焼きの良く焼き、
ハツナマお酢、ナンコツシオ、おしんこショウガ乗っけてなど、
なかなか来られないのでメチャ食いです。
もつ焼きと焼酎の梅割って本当に合いますね。
良い気持ちになってお腹もイッパイです。
とても幸せな時間を過ごさせていただきました。
ふと以前 「宇ち多は心のパラダイス」 と友人が言っていた事を
思い出しました。
お店のスタッフの皆さんの飲衛兵に対する愛のある接客に
いつもながら敬意と感謝を表して退席させていただきました。
宇ち多 万歳!
投稿時間 : 17:55 個別ページ表示
美味しいお食事の前に!
ご案内 詳しくは クリック!
↓
11月に 第3回 漆喰・土壁 技術講習会を、 挾土 秀平氏をお招きして
開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
さてさて、八丁堀と言えば 「マル」 ですね。
皆様、嬉しいニュースをお知らせします。
マル3Fのみ、今月9月から第1・3土曜日に営業してくれる事になりました!
てな訳で、今宵は3Fで幸せな気分に浸ってみましょう。
本日はいきなりワインからスタートです。
このような日は飲みに入る体制で怖い・・・。
飲み比べしようと同時に2本セレクトしてもらいます。
こちらは 「シャトー・オー・バタイエ」
ボルドー ボイヤック村産 カベルネ・ソービニオンがベースで
メルロ、カベルネ・フランをブレンドした奥行きを感じるワインです。
3Fチーフソムリエ 「さゆりさん」 のお薦め通り、
濃い色合いでありながら単に重々しいだけではない
果実味、チョコレート、タンニンの風味をじっくりと楽しめます。
次に 「ニュイ・サン・ジョルジュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ」
ブルゴーニュ サンジョルジュ村産 ピノ・ノワールのみの熟成型。
古樹から取れた葡萄で造ったワインです。
ふくよかな果実味を楽しめる余韻の長い高級感のあるワインです。
飲むぞ〜 食べるぞ〜 の勢いで、
メニューを見て機関銃をぶっ放すごとく注文します。
お料理が出来上がる前に、「ドライトマトとオリーブの盛り合わせ」
すでに飲むペースが早いぞ!!
「鯛のカルパッチョ」
歯ごたえのある鯛の身は新鮮さの表れですね。
オーナー 松澤弘一郎氏が毎日直に築地で仕入れる活きの良い
魚介類は魅力です。
生ハム 「ハモンセラーノ」 とメロン。
熟成した美味しい肉質と適度な塩味加減は絶妙です。
ワインの相棒として欠かせません。
とても甘いメロンと相性バッチリ。
軽くかけてくれたバージンオリーブオイルが効いてます。
生ハムが出てくれば、反射的に必要なのがフランスパンです。
皆さんは生パン派、焼パン派、どちらですか?
どちらも美味しいので両方頼んじゃいます。
生ハムとフランスパンと美味しいワインがあれば何もいらない・・・。
甘〜い 「北海道産フルーツトマト」 です。
バルサミコをまとって美しくドレスアップしています。
「旬の野菜の炭火焼」
いや〜 彩り鮮やかな絵になる一皿ですね。
グリルする事で旬野菜の甘みがグッと増しています。
焼手の技ありです。
「地養卵とロックフォールチーズの鍋ごとトロトロオムレツ」
本当〜にトロットロです。
競争状態で食べていたところを、やさしい口直しで一息ついた感じ。
玉子の美味しさをゆっくりと味わいます。
いよいよメインディッシュに突入!
SPFポークの 「レバカツ」
揚げ過ぎずにレバーの甘みを引き出しています。
ころものサックリ感とレバーの柔らかさのハーモニーが最高です。
岩塩を少し付けていただくのもお薦めです。
そしてお目当ての 「骨付き仔羊背肉の鉄板焼」
野菜のグリル同様に、キッチンファイヤーマン伊藤氏が焼く技の逸品。
ジューシーで柔らかでまったく臭みの無い仕上がりに、
今夜も脱帽!!
無言で骨までしゃぶりつく自分に・・・
どんな顔して食べているんだ?(恥)
「ピーチ シャンパン ゼリー」
見た目も喉ごしも爽やかで感激!
オシャレなデザートですね。
美味しい時間はあっと言う間に過ぎ去るものです。
素晴らしいお料理とスタッフの皆さんの人柄に癒されながら
過ごす至福のバルは、大人の八丁堀ユニバーサルスタジオ?
進化し続ける、八丁堀 「マル」
連日満席の業界注目の手腕も拝見するのが楽しみです。
ありがとうございます。
さて、次回の予約をしておかなくては!
投稿時間 : 13:30 個別ページ表示
ご案内
第3回 漆喰・土壁 技術講習会 挾土 秀平氏をお招きして開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。
てな訳で、
美味しいラーメンのお店、東中野 「好日」 こうじつ をご紹介します。
JR東中野駅西口改札を出て左側階段を下り真っ直ぐ50メートル。
そこに大好きなラーメン 「好日」 があります。
女性だけで仕切る好日は、TV、雑誌等で紹介され大繁盛のお店です。
こだわりを感じるフレーズですね。
美味しい優しい予感が溢れています。
煮たまごつけ麺 普通もりです。
7割方注文するのはこのつけ麺です。
スープは鶏と魚介系がハイレベルに融合し繊細かつ芳醇な香りと
味を出しています。
黄金色に透き通ったあっさり系でありながら沢山のいいものを
使っているなと感じる、自然素材の旨みが豊富な体に染み入る
スープです。
具は、細切りに切ったチャーシューとメンマ、煮たまごと刻みネギです。
通常はそこに七味唐辛子が少々入っていますが、
私の場合は唐辛子抜きでお願いします。(単に唐辛子に弱い)
麺は太麺ストレート。
細麺好きな私にとって初めて美味しいと思った太麺です。
のど越しの良いモチッとした食感で、玉子の風味も良く
食べると元気が出てくる味のある麺です。
普通もりでもかなり量が多く最初はビックリしますが、
美味しいのでつるつるっといただけてしまうのです。
女性は少なめが良いかもしれませんね。
個人的に外せないシャキシャキメンマです。
追加注文で、これをスープに入れて麺と一緒にいただくのが楽しみなんです。
こちらは、煮たまごラーメンです。
つけ麺同様スープと麺はハイレベルな美味しさです。
ご覧の通りさっぱり風ながら奥が深い良い味を出している定番です。
食べられるものなら、つけ麺、ラーメン一度に両方食べたいと
思っているのは私だけ?
好日のラーメンは良質な天然素材の良さを充分に引き出した、
化学調味料を使わない安心していただける逸品です。
そのスープと麺の優しさにファンが多いのも納得です。
でも、この高度な技を駆使しての麺つくりは、
日々大変なご苦労があっての美味しさだと思います。
美味しさへの努力・・・。
お客様を迎える明るい声の中に「好日」という店名が示す通り、
真心がこもっているのですね。
好日様、美味しいラーメンをいつもありがとうございます。
投稿時間 : 16:20 個別ページ表示
目黒駅を出て、権之助坂を山手通り方面に向かって200メートル
ほど行った左側にお気に入りの美味しいステーキ屋さんがあります。
その名は 「 J´s GRILL 」 です。
プライムリブ ステーキが最高なんです。
最初にいつも通りビールで乾杯。
出てくるお料理を待ちながらいただくビールは旨い〜!
さあ、お料理が出てきました。
季節の焼野菜です。
焼くことで野菜の甘みが増しますね。
塩・サルサソース・バジルソースを好みで付けていただきます。
生ハム、エビ、ホタテ、サーモン、ラタツゥユなどの前菜です。
かるくオリーブオイルがかけてあります。
メインのお肉に備えてさっぱりテーストで行きましょう。
赤ワインをお願いして準備万端整いました。
、
コロンビア クレスト カベルネ・ソービニオン は、
ブラックチェリーの余韻を長く楽しめるお肉料理に
ピッタリなワインです。
お待ちかね、プライムリブ ステーキの登場です。
見て下さい、この食欲をそそる色合いの素晴らしさ!
予約制で注文を受けるプライムリブ ステーキは、
国産高級リブロース肉を4時間手間ひま掛けてじっくりと
焼き上げた、とてもジューシーで温かい厚切りの
ローストビーフです。
ホースラディッシュと赤ワインソースでいただきます。
旨い!!
柔らかくて油分が程良く抜けた肉質は噛むと溶けるように
口の中で美味しく広がります。
ワインに合うの何のってこの瞬間を待っていました。
今回は200gでしたが、次回はもっと大きくても良いかも。
大きくカットされて出てきたプライムリブを見て、食べ切れないと
言っていた同席者もペロリとたいらげたのでした。
デザートはシャーベットをいただきました。
まだ興奮状態の口の中をクールダウンしてくれます。
オシャレなバーカウンターですね。
今度はあそこにしようかな・・・と思いつつフィニッシュになりました。
以前から何処かに美味しいプライムリブ ステーキのお店がないものか
探していたんです。
そして見付けたのが 「 J´s GRILL 」 です。
手を掛けて焼き上げるプライムリブの美味しさは、
忘れられないクセになる食感なんです。
改めてお肉って美味しいなって思える技ありの逸品です。
それでいて、お値段はお手頃価格で味わえるお薦めのお店です。
J´s GRILLの皆様、ご馳走様でした。
美味しいプライムリブ ステーキをありがとうございます。
投稿時間 : 15:39 個別ページ表示
魚とお酒好きの皆さんへ。
今回は新鮮な魚貝をたっぷりと楽しんで頂きましょう。
地下鉄東西線 門前仲町駅 2番出口を出て永代通りを右へ30メートル。
そこに、驚きと感激のお店 「魚三酒場」 があります。
安くて美味しくてご免なさいの店なのです!
いつ行ってもお客さんが並んでいます。
1階・2階がWコの字型のカウンターで、3階・4階がお座敷の店内は
今日も満席です。
待つこと20分、一番左側のカウンターへ案内されました。
待たされた分、ビールが最高に美味しいですね。
グラスの魚三の文字が生き生きしています。
正面に張り出してあるお品書きです。
左右のものまで合わせると150種はあろうかと言う凄さ。
お刺身・天ぷら・焼魚・煮魚・フライ・珍味
あ〜 どれにしよう?
でも、まず最初はお刺身からがここの暗黙の掟なのです。
トップバッターは、「中トロ」 630円です。
見た瞬間で分かる鮮度抜群の美味しい中トロです。
そして、一切れのサイズだって大きくてビックリ!
後ろのビール瓶と比べてみて下さい。
これで630円で良いのかなと思う大判振る舞いです。
「貝ひも」 330円
コリコリの食感でこちらも新鮮そのものです。
「うに」 850円
甘いっ 舌の上でころがして味わうこの幸せ!
この辺で 「熱燗」 といきますか。
清酒 金亀 一杯180円です。
大きい徳利でドドッとこぼして注いでくれます。
これがたまりません!!
先ずは口からグラスへ運び、表面張力オーバーをすすります。
飲みやすい口当たりはグイグイいけちゃうんですね、これが♪
生うにと日本酒のコラボは最高です。
手前のおかずは 「揚げナス」 260円です。
「あじのたたき」 280円
身が締まってます。
貝シリーズを行ってみましょう。
「焼はまぐり」 390円
大きくてプリプリです。
「生つぶ貝」 380円
新鮮コリコリこの量でこの値段は信じられません。
「鮮漁とり貝」 400円
甘い身です。
そして極めつけは、
「あわび」 400円
小さめのあわびですがコリッコリの旨さは最高です。
肝つき600円は品切れでした。 残念。
「あら煮」 50円!!
しっかりと味わえる一品で50円なんてあり?
「中おち」 300円
このボリュウムでこの価格は信じられません。
「いか刺し」 300円
このあたりまで来ると言葉が出なくなります。
300円前後のラインナップはとにかく凄いの一言!
まだまだ続きます。
「しまあじ刺し」 530円
これも身が締まって甘みがあります。
魚三では500円前後は高級品です。
この辺で煮物をいってみましょう。
「いしもちの煮付け」 450円
良いお味の煮付けで、ほろりとほぐれる身はお酒にとても合いますね。
お口直しで、
「にら玉」 ? 200円
にら玉と言うと、普通はにらを玉子でとじたものを想像しますが・・・
ここのはシンプルでお浸しのにらに玉子の黄身を乗せたもの。
このように醤油を一たらしして黄身と絡めて食べると、美味しい〜!
実に良くできたお口直しです。
お次は、
「めごちの天ぷら」 380円
めごちと言えば天ぷらでしょう。
熱々揚げたてをハフハフと頬張ると、
サクッとした白身の美味しさがたまりません。
「ぬた」 150円も外せません。
隣のおじさんが食べている
「串カツ」 300円もいっちゃえ〜。
ウースターソースだぼだぼで!!
最後の締めは絶対に欠かせない逸品。
「ぶりつゆ」 100円
クーッ と泣きたくなるようなぶりの出しが良く出た美味しいお椀です。
活気溢れた店内はまだまだ宴たけなわです。
美味しさ求めて人々が集まるお店なんですね。
キビキビと仕事をこなし、お客さんに喜びを与えてくれる店員さんの、
魚三酒場の歴史と門前仲町の文化も香る下町の心意気に
めちゃくちゃ元気を貰ってます。
安い値段でとびきり新鮮なお魚を思い切り心ゆくまで堪能出来る
「魚三酒場」 は最高です。
投稿時間 : 07:44 個別ページ表示
山手通り(環状6号線)と青梅街道の交差点にあるその店は、
創作上海小皿料理 「 天鳳 」 です。
いつも満席の店内は、食してみれば納得の美味しい技ありのお店です。
メニューを見ながらキリンラガービールをキューっとあおります。
プハー! ノドが潤う最高の瞬間です。
もしかして、この時はメニューを見てても何も考えていないのかもしれません。
いや、考えられない?
そしてオシャレな網代のテーブルに、何気なく見ていた箸置きは・・・。
赤唐辛子だったのですね!!
良く見ると辛さの割には可愛い顔をした奴です。
さて、まず一品目は、
うん? これだけ見たのでは分かりませんね。
何やら、レタスの上にどっさりとおかかが乗っています。
「揚げなすのネギソースかけ」 です。
お皿に取り全てを絡めて食べると、何とビールに合うこと。
爽やかなハーモニーです。
「エビ マヨネーズソース」 です。
大きめなプリプリのエビに見た目よりさっぱりしたマヨネーズソースが、
エビの味を充分に引き出しています。
これもビールにバッチリ。
「鉄板 ギョーザ」 がこれまたいけます。
具は肉と野菜の旨みがギッシリと詰まったタイプ。
熱々の鉄板皿に乗せて出される少し大きめで皮がカリッとした餃子は、
最後までハフハフ言いながら美味しくいただけます。
ラー油、醤油、お酢を好みに合わせたタレをタップリと付けて、
ガブリっといきます。
ここで紹興酒の登場です。
皆さん飲み方は?
ロック派、ロックレモン派、お燗派、お燗粗目砂糖派、常温派、
いろいろあるとは思いますが、私はお燗です。
紹興酒の甘い香りと技ありの美味しいお料理・・・最高です!
珍しいところで 「明太子と豆腐の煮込み」 です。
タラコと豆腐って合うもんですね。
豆腐好きにとっては嬉しい発見!
明太子ソースの美味しさに思わず南京風花巻を注文しました。
付けて食べると・・・美味し〜いっ!
お皿のソースをキレイにすくって返却(笑)
外せないのが 「鉄板 おこげ」 です。
この瞬間の ジュジュジュウ〜〜 の音はいつ聞いても良いですね。
ここの音は特に大きいんです!
大きい海鮮もゴロゴロ入ってます。
さあお酢を少しかけて洋カラシを付けていただきます。
皆さんおこげはカリカリ状態で食べるのが良いですか?
それとも、じっくり浸して柔らかくなってからいただきますか?
私はカリカリが残っているうちに食べるのが好きです。
仕上げに 「上海オイスター焼そば」 をいただきます。
野菜もかなり入っているオイスターソースの風味が素晴らしい、
締めにさっぱりと食べられる逸品です。
ご馳走様、いやぁ〜美味しくいただきました。
店内を見ると今宵も満席です。
その訳は? 満足満腹の状態で考えてみました。
「天鳳」 さんは、素材の良さを充分に引き出す業師だと思います。
そしてそのお料理の素晴らしさは勿論、お店のリラックス出来るオリエンタルな雰囲気と、
スタッフの皆さんのハートが心地良いからなんですね。
大勢の家族に囲まれて楽しむ、まさに中華料理の楽しみ方の本質みたいな空間です。
このお店のファンが多いのもうなずけます。
次はいつ来ようか?
スタッフの皆様、楽しい時をありがとうございました。
投稿時間 : 09:35 個別ページ表示
中野区野方にある行列の出来るそのお店は、
西武新宿線野方駅近くの やきとん「秋元屋」 です。
今夕も満席で2人ほどお待ちのようです。
秋元屋さんは月曜日が定休日です。
しかし、ありがたいことに土・日は4時から営業しているのです。
普段なかなか時間の取れない我々の味方で、
休日の夕刻にゆっくりともつ焼を楽しめるパラダイスなのです。
私がこよなく愛する「ホッピー」を頂きます。
焼酎と割るバランスが人それぞれで面白いですね。
私の場合は基本的にホッピー1本で焼酎2回お代わりです。
プリン体の少ない飲み物と言うことで安心して頂けます。
注:飲み過ぎたら同じですが!
定番の「玉子入り煮込み」をお願いします。
秋元屋の煮込みはじっくりと手をかけ煮込まれた深い味わいながら、
辛過ぎず甘過ぎずの仕上がりで実に美味しい。
ホッピーに相性バッチリです。
「ナンコツスライス」 外せない逸品です。
ナンコツを薄くスライスしたものにポン酢が掛かっています。
新鮮さが表れているコリコリ感がたまりません!
きざみネギとの相性は最高でお代わり間違いなし。
これまた新鮮で色鮮やかな「レバサシ」です。
今日は塩とごま油をつけて頂きます。
ごま油の香ばしさとレバの甘さが・・・うっ旨い!
手作り「ポテトサラダ」です。
シンプルさゆえ美味しいポテトの味がしっかりと楽しめます。
この辺で野菜も頂きましょう。
「セロリの漬け物」です。
「山芋の醤油づけ」です。
セロリも山芋もシャキシャキで口の中がさっぱりします。
そして、新鮮パリパリの甘い「春キャベツ」です。
こだわり味噌をつけて頂きます。
さあ、焼きに入りましょう。
最初は「レバタレ」のちょい焼き。
ちょい焼きとは、軽くあぶる程度で中がレア状態のことです。
まったりとした美味しさにホッピーも進みます。
柔らかくも弾力のある肉質の「カシラシオ」です。
噛むほどに味の出るヤツです。
「肉巻きトマト」
トマトにお肉を巻いて焼いた絶品の串焼きです。
焼きたてを頬張ると口の中が火傷しそうなくらいアッチッチ〜ですが、
トマトの酸味と香ばしいお肉のコラボが最高に合うのです!
ボーノ ボーノ ♪
「とりニンニク」です。
正味肉にニンニクを挟んで焼きます。
薄塩くらいで焼いてもらうと、これまた合うんですね。
鶏肉の美味しさを引き出しています。
「アブラタレ」
脂っこいと思いきや程良く焼かれた脂身は、
とろりと、さらりと頂ける秋元屋技ありの一串です。
どんなお酒にもバッチリ合います。
もう一品外せないのが・・・
中までしっかりと火が通った「厚揚げ焼」です。
カツオ節とやくみがたっぷりと乗った上にお醤油をかけて頂きます。
これも熱々を頬張ると まいう〜!
いや〜 お腹もいっぱい良い気持ちです。
いつも満席の店内は益々盛り上がっています。
お客さんとスタッフが一体になって楽しんでいます。
美味しいだけでなくこの雰囲気が素晴らしいんですね。
秋元屋さんに元気を貰ってます。
ありがとうございます。
投稿時間 : 12:47 個別ページ表示
八丁堀 「マル 2F」 ラテンの音楽が心地よい美食空間です。
私が個人的に好きな特等席のビールサーバー前のカウンターで、
今宵は楽しませて頂きましょう。
サーバー越しにキッチンの裕次郎シェフの技が拝見できる美味しい席
なんです。まずは、エビスビールのハーフ&ハーフを飲みながら料理の
オーダーを考えます。
と同時に、いつもの様にワイン選びもお願いします。
コート・ド・ニュイ地方 モレ・サン・ドニ村の
「MOREY-SAINT-DENIS 1er CRV AUX CHESEAUX 2004」
をセレクトしました。
ベリー系のフルーツの果実味がたっぷりと感じられ、
タンニンもしっかりした熟成感の楽しめるワインです。
見て下さいこの鮮やかな色合い!
味わいと香りを ゆ〜っくり と楽しみます。
マルの心地良さがジワジワと体に伝わり始めた頃、
何となく綺麗に輝くビールサーバーに目が行きました。
いつも目の前にあるサーバーにあらためてご挨拶します。
「カッコイイですね。美味しいビールありがとう。
まずはとか、とりあえずビールなんて言いません!」(反省)
そこで、サーバー君達ごしに見る素晴らしい世界を発見!
私たちを楽しませてくれるスタッフの皆さんが舞っています。
ビールを注いだり♪ ワインを抜いたり♪♪ お料理を運んだり♪♪♪
ラテンの音楽にノリノリの華麗な舞です。
そして、笑顔で¥$¢£!
となりのお客さんもすっかり赤くなって盛り上がってます。
たっぷりと マルのビールサーバーライブ を楽しみました。
最前列での鑑賞は、ワインと同じように長い余韻を楽しませてくれます。
次はいつ来られるかな・・・なんて考えてしまう 「マル」 です。
帰宅すると、次女の友人達?が 「お帰り〜」 って迎えてくれました。(酔)
投稿時間 : 15:09 個別ページ表示
そのお店は神田明神すぐ近くの、ラーメン店 「小松屋」 です。
ラーメンの美味しさは文句無し!
お酒が美味しく飲めるオリジナルおつまみも最高!!
昼夜混んでいるお酒もいける美味しいお店です。
そして、○○年の付き合いになる友人のお店なんです!!!
高校時代から勉強?とスキーを通じて大の仲良しで、
今でもその頃と同じレベルで酒を酌み交わすちょいワル友人なんです。
それでは早速おつまみから紹介します。
「チャーシュウとメンマの盛り合わせ」 です。
ラーメン屋さんのおつまみとしては定番ですが、
ここの厚切りのチャーシュウは脂っこさを落としたさっぱり感があり、
醤油タレのかかったメンマの歯触りと相性はバッチリです。
つまみとしては私的にNO1です。
「生ハムクレソンサラダ」・・・じゃなくて、この日は 「生ハムレタスサラダ」 を
いただきます。普段はクレソンなんですが今日はみずみずしいレタスです。
ナマハムの塩味が丁度良く巻いてかぶりつくオシャレなサラダです。
薬味のネギがどっさりと乗ったピリ辛 「ネギレバー」 です。
小さめに切ったレバーを辛いタレで軽く煮込んだもので、
薬味のネギとからめて食べれば、お酒が進む事間違いなし。
これぞ飲兵衛にとって最高の一品です。
「鶏サラダ」 です。
これは焼いた鶏肉を少々甘めのタレで味付けしスライスしたものを、
さらし白ネギといただきます。
ネギの使い分けは他にも料理ごとに趣向を凝らす技ありです。
待ってました 「ゴーヤオムレツ」 です。
卵焼きの甘さに、たっぷりと入ったゴーヤの苦みが良く合うんですこれが!
シンプルな調理法だけに腕の見せ所ですね。
もしかしてゴーヤの苦手な人も好きになる?
友人と信州のスキー場の民宿で良く食べたシャキシャキの野沢菜の味は
忘れません。それを思い出させてくれる 「野沢菜」です。
こだわってます。
口の中がサッパリしていいですね。
まだまだあるおつまみ類は、ラーメン店の粋を超えています。
酔いも回ってきたところで本命のラーメンといきましょうか。
まずは基本の 「醤油ラーメン」 です。
ご覧の通り明るく透き通ったスープは飲んだ後にピッタリの懐かしい味。
麺は中細の比較的しっかりコシで好みです。
食べるにつけさらに味わいが深まる醤油ラーメンです。
この味出すのは大変だったろうなと思いつつスープを飲み干します。
「ごまラーメン」 です。
香ばしいごまの香りが良いですね。
旨みが凝縮された濃厚なスープに仕上がっています。
ごまに合う青ネギが効いています。
期間限定の黒酢ラーメンです。
黒酢の酸味を溶き卵でまろやかにしてとろみを付けたスープは、
麺に良く絡んでコクのあるとても美味しいラーメンです。
ラーメンの一部を紹介しましたが、他にも色々な種類があります。
季節によってアレンジしたラーメンも楽しみです。
小松屋は常に進化するラーメン店なのです。
オーナーの食にこだわる姿勢が多くのお客さんを呼ぶのですね。
私にとってとても励みになる良き友人であると同時に、
商売のお手本としてこれからも大いに参考にさせて
いただきたいお店です。
お話もとても面白い楽しいマスターですよ。
家族で大ファンなんです。
いつもありがとうございます。
注:このお店はついつい飲み過ぎてしまうのが問題なのだ!(笑)
投稿時間 : 10:22 個別ページ表示
私が日本一、いや世界一美味しいラーメンと断言するお店を紹介します。
それは北海道富良野市北の峰にある 「寿浅」 ( じゅあさ) です。
北の国のラーメンと焼き肉のお店なんです。
ここへ行ける日を本気で心待ちにしているんです!
間もなく旭川空港です。
着陸後、寿浅へ直行予定です。
車輪は大丈夫でしょうか?
着きました!
11時30開店時間なのにお客さんがかなり入っています。
この時期いつもだと周りは雪に覆われた状態なのですが、
暖冬の影響でご覧の通り、店前は雪無しです。
小走りに店内へ駆け込みます。 コンチワ〜♪ 来たぞ〜っと♪♪
まずは焼き肉を楽しみましょう。
上富良野の黒毛和牛です。
皆メニューを見る目が血走っています。
最初の注文は、数量限定の中おち牛カルビをお願いしま〜す。
適度にサシの入った肉質は熟成度が高く柔らかくてジューシーで最高です。
焼き過ぎないないよう、人に取られないように注意していただきます。
焼き肉は食の格闘技や〜(ヒコマロ風)
ここからはマシンガンのように発注が始まります。
これは真っ白な上ホルモンです。
新鮮さはバツグンで軽く焼いていくらでも食べられます。
塩上ミノです。
歯ごたえ、歯触り、噛み応えは素晴らしい。
厚みのあるミノのサクッとした美味しさは他では味わえません。
牛サガリです。
こちらはしっかりとした牛肉の美味しさを味わえる一皿です。
軟骨まで良く叩いたこだわりの つくね です。
見て下さい!このまん丸な玉子の黄身!!
超新鮮な黄身を絡めて食べるつくねは、
噛むとジュワっと出る肉汁と軟骨のコリコリ感と黄身の濃厚さが、
口の中で広がり言葉を無くします。
「ゆず塩とんとろ」 です。
柔らかくて甘いとんとろをジュウジュウ香ばしく焼いて、
それを柚をしぼったエキスに浸して食べればボーノ!
豚肉の美味しさに爽やかさをプラスした逸品です。
特別にオリジナル鰤大根を出して下さいました。 ラッキ〜!
良く煮込まれた大根は鰤の旨みをたっぷりと吸った、
箸でほろりと切れてトロけるような仕上がりです。
さて、ここからが本命。
焼き肉とは別腹でお待ちかね寿浅のラーメンをいただきます。
寿浅のラーメンは平成15年12月27日放映の
「列島最新!国民が選ぶ美味しいラーメン屋さんベスト77!!」
に48位で登場しました。
しかもピックアップされてバッチリ特集扱い。
偶然に見ていた私はテレビの前で大騒ぎしてしまいました。やったー♪
一番人気の味噌ラーメンです。
バツグンのコクを持つ技ありの一杯です。
4種類の味噌と、その他、豚骨、鶏ガラ、昆布、煮干、鰹節など
48種類の素材から出来上がるスープはしつこさとは無縁の
ハイレベルな味わいです。
手間の掛かったスープは堅めの中太縮れ卵麺にピッタリ!
塩ラーメンです。
美味しい!食べられるものなら、味噌、醤油、塩と全部食べたいのですが!!
具の野菜も新鮮シャキシャキ状態で食感がバツグンです。
スープをいただくスプーンとは別に、穴あきスプーンが付いています。
これで野菜やコーンを残さずすくって食べる事が出来るのです。
寿浅真弓さんの調理法が光ります。 (注:寿浅って名字なのです)
一生懸命料理してくれる姿は魅力的ですよ真弓さん。
スタッフの皆さんもいつもニコニコ一生懸命です。
その素晴らしい美味しさと優しさに感謝です。
寿浅で美味しい時間に浸っていると、
つくづく富良野に来たんだなと実感出来ます。
「寿浅」 最高です。
ありがとうございます。
投稿時間 : 08:06 個別ページ表示
マイ ダイニング?八丁堀 「マル3F」 をご紹介します。
仕事の関係者と、友人と、家族と、そして優雅な一人ディナーと、
それこそ勝手に好きなように利用させてもらっているお店です。
以前もご紹介しましたが、1Fがスタンディングバー、2F・3Fは趣の違う
着席のお店でラテンの音楽で盛り上がるいつも満席の凄〜いバールなんです。
私の場合、八丁堀駅にたどり着く頃にはその日のエネルギーを使い
果たした状態で、いきなり2F・3Fへの階段を登る事が出来ません。
そこで1Fのスタンディングで一杯、軽く充電してから上のお店へ
移動するのです!
てな訳で、1Fでエネルギーを注入した私は階段を登り、
2Fのお店に後ろ髪を引かれるような思いで一気に3Fへ向かいます。
店内は美味しい楽しい事件が起きる予感!
今日はカウンターでお世話になりましょう。
まずは、ソムリエ さとこさん、さゆりさんのお薦め
「ヴーヴ・クリコ イエローラベル」 のシャンパンをいただきます。
ピノ・ノアールがベースの小気味良い辛口の味わいはとても爽やかな印象です。
付き出しは 「ピッサラディエール 南フランス パイ生地ピザ」 です。
イタリアのピザよりサクッとした感触で、それに合わせてのお薦めクリコ・・・
さすがです、さとこさん、さゆりさん!
前菜に、「産地直送こだわりの温野菜アンシュヤードソース」 と
「和牛肉のカルパッチョ」 をいただきます。
温野菜はふくよかに蒸し上がったブロッコリーやカブに、
カリッと焼いたレンコンが添えられた一皿で、さらにその上に
プロシュートの生ハムが乗っています。
ソースの美味しさと相まって実に素晴らしい出来映えです。
カルパッチョは和牛肉の旨みが、かるく掛けてあるオリーブオイルに
引き出されています。
ここでワインを選んでいただきます。
どんなに忙しくてもニコニコとセレクトしてくれるのは本当に嬉しいことです。
そして、お薦めは
「クロ・ヴージョ・ミュジニー 2000 / ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール」
ブルゴーニュのワインです。
ピノ・ノワールのワインにしては深い色合いでブラックチェリーの風味が
強く感じられます。口の中で豊かなタンニンが広がるしっかりとした
ボディーの一本です。
それに合わせるお料理は、「SPF豚レバーのソテー」 です。
新鮮なレバーだから出来る軽く火が通るくらいにソテーしたお味は、
クセのない甘みを感じる仕上がりです。
「今日は椎茸がとってもいいですよ」と天女の声。
即、「伊豆産 椎茸の鉄板焼」 をお願いします。
なるほどお薦め通り、肉厚の旨みの詰まった椎茸です。
バター風味のソースにレモンをたっぷり絞っていただきます。
そしてお目当ての、
「骨付子羊の鉄板焼」です。
写真で見てもお分かりのように、かなりレアな焼き上がりで出てきます。
かまわず手で掴み一口かぶり付きます・・・うっ旨い!
大好きな子羊の独特な旨みをとても上手く引き出しています。
思わず唸る美味しさに、ワインがぶ飲み状態に引きずり込まれてしまいました。
素材の良さは勿論ですが、焼き方のテクニックが光っている逸品です。
いやー、幸せです。
序盤から盛り上がり放しのディナーもそろそろエンディング。
ワインのグラス越に見える青く燃える炭火は、美味しいデザートに匹敵します。
締めくくりに相応しいシーンです。 もう少し楽しませていただきましょうか。
来れば来るほど、知れば知るほどいい店だな・・・マルは。。。
と、しみじみつぶやく独り言。
いつも心の止り木のような優しさしいマルの皆さんに感謝します。
ありがとうございます。
投稿時間 : 10:58 個別ページ表示
東京 山手線 高田馬場駅近く またしても素通り出来ないお店です!
その名は 「とん八」
ズバリ、お酒が美味しく飲めるお店です。
どうですか、このたたずまい。
焼き物のいい匂いに強力な磁力を感じます。
さあ入りましょう。
カウンターに座ってまずは、
キンキンに冷やしたグラスでビールをいただきます。
夏でも冬でもこれはいい。
一味も二味も違うビールです。
最初の注文はレバ刺しです。
「とん八」一押しの必ず注文する新鮮豚レバー。
切り口が立っていて色もあざやかです。
ごま油、ショウガ、ニンニクとお好みでいただきます。
次にふぐ皮ポン酢をお願いしましょう。
これは食感が良いさっぱりとした一品です。
ふぐ皮の甘さもたまりません。
この後は日本酒です。
秋田の銘酒 「八重寿」 辛口ながら旨みもしっかりとしてます。
私の場合、何故か白い徳利が好きなんです。
熱めのお燗でキューと一杯やると人生が楽しくなって来ますね。
そこへ、ほどよく締まったシメサバが登場。
ほんのり赤みの残る身と皮の光り具合が何とも言いえません!
日本酒にこの上なく合います。
自家製のポテトサラダです。
これも「とん八」では欠かせません。
ジャガイモの美味しさをしっかりと味わうことの出来るポテサラです。
中央が影になっているのを見てもボリュウムの多いのが分かります。
イタリアン!
熱々の茄子グラタンです。
チーズと日本酒の相性もとても良いですね。
見て下さい・・・チーズと絡めた茄子とトマトがたっぷりと味わえます。
そして定番の厚揚げ焼です。これもどうしても外せません。
ふっくらと焼き上がった厚揚げに醤油をかけ口に頬張ると、
焼いた外の部分と中身の絹豆腐の柔らかい舌触りが美味しくてたまりません!
早くに売り切れる訳です。
串焼きも行っちゃいましょう。
手前から、タン、カシラ、ナンコツを塩でお願いしました。
丁寧に焼かれた串を一口ごとに噛み締めると、
さらに 「とん八」 ワールドが広がるのでした。
ゆっくりと過ごさせていただきました。
ここで味わうお料理と時間は心と体のマッサージを受けている様な気持ちになります。
常連さんの多い理由が分かります。
また近々お邪魔します。 ありがとうございました。
投稿時間 : 15:32 個別ページ表示
京都四条団栗橋 「 メゾン・ド・ヴァン 鶉亭 」です。
鴨川縁で冬の京都の美味しい夜を味わって頂きましょう。
格子戸を〜♪ くぐり抜け〜♪♪
鶉亭の玄関に入れば至福の時間のスタートです。
山口オーナーソムリエお薦めの、シャンパン「ド・カントヌール」で乾杯です。
ほどよい酸味と果実味がノドを心地よく潤してくれます。
見ても爽やか・・・どうですか美しいですね〜。
さあ一品目のアミューズクール 「寒ブリと白菜の柚子味噌風味」 です。
旬の寒ブリに合わせるものは?
白菜です。伏見の農家辻さんの作った白菜の軸の部分を使っています。
それに、宮川町山井商店の白味噌を柚子風味にしたてて絡めます。
寒ブリのしっとり感と歯ごたえシャキシャキの白菜が、
柚子味噌の香りに踊らされています。
実にお薦めシャンパンに合うのです。
シャンパン ロゼ 「フィリポナ・レゼルヴ・ロゼ・ブリュット」 も頂いちゃいます。
こちらはほんのり甘い香りを楽しめます。
注いで頂くのは私が尊敬申し上げる山口オーナーソムリエです。
そのお人柄は、会わずには帰れない魅力的な ちょいワル紳士 です。
後ろに控えるは笑顔が爽やかな山脇ソムリエと奥に若さ溢れる森下ソムリエです。
この実力派ソムリエ陣が完璧な鶉亭の夜を演出してくれます。
華やかな彩りも楽しみながら味わいます。(幸)
「オマール海老の フランソース・ブール・ド・オマール」 です。
海老の味噌を使ったソースが、引き締まった身の甘さを引き立てていて
とてもふくよかな味に仕上がっています。
オマール海老と来れば白ワインですね。お薦めをお願いします。
「ブイイ・フェメ・グラン・ミレジメ・ラドゥセット」 です。
熟成度が高く酸味がまろやかで豊かな味わいです。
以前、鶉亭で白ワイン良さを教えて頂きました。
いままでの酸味の強いイメージが一新した出来事でした。
う〜ん、お薦め通り実にオマール海老に合います!
「京カブラとシュガートマトのサラダ ミモレット風味」 です。
サラダってこんなに楽しいのと言いたくなる彩りです。
甘みたっぷりのトマトに、伏見の農家辻さん作の京カブラの組み合わせ。
そこに24ヶ月熟成のミモレットチーズがたっぷりとかかっています。
トマトの甘みと酸味、カブラの持つ甘みと苦みをミモレットが包み込むように
仲人します。 一言、爽やかサラダです。
サラダに合わせ、さらに熟成の進んだ10年物の白ワイン
「ロワール 97年 ヒューメ」 をいただきます。
芳醇でふくよかな口当たりがサラダにピッタリです。
そろそろ赤ワインといきますか・・・。
「ヴォルネ・プス・ドール`97」
「京鴨と根菜の軽い赤ワイン煮込み」 です。
今回のお目当て・・・
与謝野町の鴨をブルゴーニュの赤ワインで軽く煮込んだお料理です。
鴨を強火で焼いて油を落としスライスしたものに、
蓮根、金時人参、牛蒡の根菜をあわせて、ピノ・ノワール「ヴォルネ`97」
のフォン・ド・ボーで煮込んだものです。
(前写真のワインです)
ヴォルネワインで煮込んである贅沢な煮込み料理です。
そして、この一品の為にヴォルネ`97を頂きます。
緊張と興奮の瞬間です。
期待以上の逸品!絶品!! この香り・・・こりゃ〜参った。
両方が口の中で溶けあう時、ヴォルネのふくよかな風味がしっかりと染みこんだ
鴨肉の、今までに食べた事の無い美味しさを充分に感じ取る事が出来ました。
ヴォルネ`97とシェフの仕業?がお見事で冬の根菜達も大喜び。
そして私も大はしゃぎです。
「冬野菜のクリームスープ」 です。
しかりとした下味の中に金時人参、南瓜、ジャガイモのそれぞれの味が強調しあった
コクのある仕上がりです。これを京都では重ね味と言うそうです。
溺れてみたくなる 「ヴォルネ`97」 の彩りです。
「アワビのポアレ イタリアントマトソース」
肉厚なアワビが柔らかくて美味しい〜!
海の香りがするフレッシュな味わいです。
「鹿児島黒毛和牛のヒレとガチョウのフォアグラ ソテー 海老芋コロッケ添え」
油質がおとなしいガチョウのフォアグラです。柔らかい肉質のヒレとの相性は最高!
そのまろやかさとコクにワインが進んでしまいます。(酔)
焼き上げた温かいフォンダショコラの上に冷たいアイスクリームがのった、
愛らしいデザートです。
そしてエスプレッソをいただきフィニッシュです。
今宵も完璧に鶉男に変身です。
山口オーナーソムリエのマジックに体の芯までトロトロにされました。
その心地良さは、まるで窓下の鴨川の流れに乗っているかのようです。
至福の時をありがとうございました。
少し散歩してから帰りましょう。
道すがら・・・土壁を見ながら・・・聚楽壁を触りながら(コラ!)
京都って本当にいいな〜って思うのでした!!
投稿時間 : 09:58 個別ページ表示
大好きなお店 吉祥寺 「須弥山」 しゅみせん
久し振りに冬場のみ楽しめる逸品から、
『いかわた漁師鍋』 をいただきました。
まずは、サラダをいただきます。
ウン? 出て来た時に暖かさを感じました。
旬の野菜に熱々のじゃこ油をかけたサラダです。
じゃこの香ばしさが野菜を引き立てています。
日々境港から届く鮮魚です。
本日お薦めのお造りは、甘鯛、ひらめ、水蛸。
そのみずみずしい美味しさに、思わず・・・お酒くださ〜い(叫)
山形の銘酒、「東北泉」です。
スッキリとした喉ごしの良さと柔らかさは、お燗にぴったりのお酒です。
須弥山では日本酒のソムリエ、米納さんが好みや料理に合わせて
お酒を選んでくれます。 それがドンピシャ!
その知識は全国の酒蔵に足を運び得た情報で、
作り手の事や環境など実に詳しく凄いんです。
聞き入ってしまいますよ、そのお話に。
(こだわりの表れ?アルコールはビールと日本酒のみです)
イワシの骨入り団子ポンズ。
イワシの旨みと骨の歯触りが何とも言えない手の込んだ団子です。