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朗報です。
遂に、�螢�ネシカの植田モデル 本焼漆喰鏝が入荷しました。
植田氏は久住章氏の一番弟子で、特に漆喰壁にこだわりを持つ名工です。
独自の漆喰、糊、スサの配合、独創的手法を駆使し、伝統的、且つ、
新たな漆喰壁や漆喰蛇腹引きに挑戦し続けるプロフェッショナルです。
その植田氏が、経験を積む中で実験を繰り返し生まれた本焼漆喰鏝は、
腰の強さと壁材の伸びの良さを兼ね備え、漆喰の大敵である「てかり」を防ぎます。
各サイズに最適なレーザースリットを施し、仕上げに必要な繊細なしなりを
可能にしてあります。
漆喰塗りが楽しくなること間違い無しです!!
皆様、是非手に取ってお確かめ下さい。
投稿時間 : 13:04 個別ページ表示
品川博氏、佐藤ひろゆき氏による左官の新しい技をご紹介します。
9月5日(土)に、丹波篠山の南左官 南俊行様からお電話を頂きました。
南氏のとても興奮した声で 「今、品川さんの所に居て凄いものを見ています!」
それは、兵庫県加古川市の名工 品川博氏による乾式洗い出し、
「品川式ドライウォッシュ工法」 を目の当たりにされ、感激のあまりわざわざ連絡を
下さった訳です。
そして、本日品川様よりサンプル(上の写真)をお送り頂きました。
見た瞬間、私も驚き思わず月刊左官の編集長 小林澄夫氏に電話を掛けて
しまいました。
何が凄いかと言うと、1厘前後の細かい砂まで実に綺麗に洗い出しされているのです。
写真では分かりにくいと思いますが。白い部分の細かい所が凄く綺麗です。
普通なら流れてしまうような細かい粒が・・・とにかく素晴らしい!
ドライウォッシュ工法?
どの様に施工するのか不思議ですね。
今すぐ、品川氏の所へ行って教わりたくなりました。
品川氏曰く、
「この工法によって、水による洗い出しの弱点や難しさを取り除き、
施工性、デザイン性、表現力の可能性を高めることが出来ます。
�/紊鮖箸錣坐悩爐鯢修錣垢燭瓠�白華(エフロエッセンス)が出にくく仕上がりが
綺麗です。
�⊃紊農�わないため、素材(種石等)の流れ落ちの心配がなく、小粒子(1�估癲�
まで素材表し仕上げが可能で、大小混合も容易にできます。
��水を使わず汚水を出さないため、内部への仕上げも容易で、素材の選び方、
高級感や、わび、さび、など表現の仕方で無限な可能性があります。
�ぞ�粒子の使用ができる事により、より小細工物の素材表し仕上げができます。
�ヂ膤櫃�りな道具や設備の必要が無なく、左官の基本技術、知識があれば
施工ができます。
��水を汚す事がないため、環境にやさしくエコタイプであり、、街中や道路脇でも
施工が容易です。
この工法が使える事により
あらためて身の周りにある砂等の素材を見直し、美しいのも、面白いものを
掘り起こし、それらを表面表現する事により、より味わいの深い左官仕上げを
作り出したいと思います。
南氏が驚くのもごもっとも!!
またしても品川氏、やってくれました。
そして、この作品はと言うと、
1週間前の土曜日8月29日に、京都の佐藤左官工業所の佐藤ひろゆき氏に
お越しいただいた折に、有難く頂戴した錆壁の作品です。
良い塩梅に錆が出た土の上に、くっきりと浮き出た白い左官の文字が・・・。
その部分だけを錆が出ないよう技を使っての作品です。
はて、これまた如何にしてこのような文字が?
工法については後ほどご指導いただく事になっております。
この技もこれからの新しい左官の表現の仕方として楽しみな世界ですね。
品川博様、南俊行様、佐藤ひろゆき様、ありがとうございました。
いつも左官の素晴らしい世界にご案内いただき感謝申し上げます。
何て幸せな建材屋なんだろうとつくづく思う今日この頃であります。
投稿時間 : 10:33 個別ページ表示
中野区野方の秋元屋でカンパ〜イ!
やって来ました!
いつも秋元屋さんの看板が明るく迎えてくれます。
マスターが今日も元気に焼きまくってますね。
特等席に座ってその焼き技を見学します。
その姿を肴に先ずはビールをグビグビッとやります。
プハー 旨いです。
おかずを頼みます。
キャベツ、レバ刺し、ナンコツスライスの、私お決まり3点セットです。
新鮮レバ刺しはごま油をたっぷりとかけていただきます。
新鮮なレバーの甘みが何とも言えない美味しさです。
軟骨スライスです。
薄くカットされたナンコツは歯ごたえコリコリのさっぱり風味で、
これも絶対外せませんね。
飲み物をホッピー白にシフト・・・外1 中3がいつものパターンです。
焼き物の合間の口直しに最高な青のりも頼み、
口の中をさっぱりとリセットします。
さあ、焼き物をお願いしましょう。
焼き台を見ながら何が良いか品定めです
先ずは、アブラタレです。
秋元屋のアブラはクニュクニュとした食感でタレでいただくのが大好きです。
こちらは、ニンニクの芽です。
焼く事で香りも良くなり甘みも増します。
トマトのベーコン巻です。
いきなりかぶりつくと口の中を火傷する熱々です。
ベーコンが焦げないようにトマトにしっかりと熱を通してあります。
技ありですね。
勢いでハイボールも飲んじゃいます!
焼き物は、カシラ、つくねの塩です。
カシラはジュシー、つくねはホックリ、実に美味しいです。
いやー 幸せな酔い心地と腹具合になって来ました。
いつも満席の秋元屋さん、もつ焼きのパワーとスタッフの皆さんの元気を貰って
明日から頑張るぞって気にさせてくれます。
そう、秋元屋は人間再生屋でもあるのです。
今宵も感謝の気持ちでお開きと相成りました。
ありがとうございました。
投稿時間 : 14:15 個別ページ表示