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2006年11月08日

 ■ 東京 もつ焼 ふたたびあの店

立石 「宇ち多」 へエネルギーを注入に行ってきました。
いつ行っても凄いんです!
それではふたたび、マニアックで レトロで 美味しくて 効く もつワールドへ・・・。

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京成立石駅のホームに降りると、何故か宇ち多に向けて早足になります。
その訳は?

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開店30分前の様子です。裏にも入り口があり同じような行列です。
毎日この状態だそうです。

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開店と同時に満席。 あぶれた時には悲惨です。
何とか収まった状態で店内は凄い活気で興奮します。

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まずは飲み物の注文です。ビールを頼んでチビチビやりながら、タイミングを見て
「煮込みお願いしまーす」と注文します。
来ました来ました、いただきます。
ここの煮込みは「もつ」のみです。時間をかけて良く煮込まれたお味は見た目よりさっぱりですが、
実に深いコクが口いっぱいに広がる逸品です。

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最初にナマシリーズで行きましよう。
タンナマです。
ここのナマはレバー以外は軽く湯通しして油抜きをしてあります。
うすい醤油タレがかかっていますが、お好みでお酢をかけて貰うことも出来ます。
その場合の注文の仕方は「タンナマオス」です。
写真で分かる様に、超新鮮な味わいはそのまま生きているんです。
宇ち多の技です。

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手前がもっちりしながらも軽く歯ごたえのあるハツナマで、奥がくにゅくにゅのテッポウです。
ハツナマの断面がキレイです。

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手前がレバナマです。レバだけは本ナマで切り口がとがってる新鮮そのもの。
奥はアブラナマです。アブラと言えども新鮮さゆえ驚くさっぱりテイストです。

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左は、歯ごたえが適度に弾力のあるコリコリ状態のガツナマです。
これまでのナマはすべてお酢で頂きました。

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表面張力目一杯の、焼酎の梅割です。
技あり 「超新鮮もつ」 に実に合うのです!
究極のバランスの良さは酔い心地と言い、後々悪酔い無しの状態と言い、
体が喜ぶコラボなのです。

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ここでさっぱりとおしんこです。「おしんこショウガのっけてお酢」でお願いしました。
ショキシャキの大根は最高です。

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チェイサーにキリンレモンを頂きます。これまた口の中がさっぱりして良い感じです。

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さあ、焼に入りましょう。
焼き方は、タレ、シオ、素焼き、ミソがあります。
アブラ少ないところ素焼きよく焼オスです。
素焼きは何も付けずに焼き、うすい醤油たれをかけたものです。
アブラがこんなにさっぱりと食べられるのです。

一串の大きさはキリンレモンのサイズと比べてみて下さい。
その大きさが分かって頂けますか?

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丁度好みの具合に焼き上がったシロタレよく焼です。
焦げ目が付くぐらいが美味しいんです。絶品!

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レバシオ若焼です。レバは新鮮さを味わえるレア状態が好きです。
これも絶品! レバタレ若焼もシビレます。

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早いうちに売り切れになるカシラを頼み忘れていました。
カシラタレ若焼です。
とってもジューシーな肉質で噛み締めるほど味が出る逸品です。

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そして最後の締めは煮込みに戻ります。
あぁ〜、幸せです。
これで明日から頑張れますね。
宇ち多は心と胃袋のパラダイス・・・と、友人が申しておりました。
あんちゃん、お会計してくらはい ウィ〜

ビール大瓶以外は一品、一皿、全部170円です。

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立石はすっかり紅葉してました(酔)

投稿者 Tomizawa : 2006年11月08日 09:09