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      <title>石灰と土のソムリエ雑記</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 04 Dec 2008 09:22:01 +0900</lastBuildDate>
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         <title>篠山　へっつい三昧</title>
         <description><![CDATA[第９回　左官と鏝鍛冶の交流会が１１月８日〜９日に兵庫県篠山市
篠山技能高等学院で開催されました。

高度な左官テクニック集団、篠山市左官技術研究会が主催で、
そこに久住章氏も加わりハイレベルな講習会が行われました。

今回のテーマは伊勢磨きで弊社の講習会でもお世話になった、
伊勢の尾崎氏、西川氏、松木氏が講師でその技術を見事に発揮され、
参加者に大きな感動を与えていました。

<img alt="2008113011.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113011.jpg" width="400" height="267" />

全国から多くの参加者を得て講習会の開会です。
初日は講師の方のデモンストレーションが行われ、
４個のへっついが仕上がって行く様子をじっくりと
勉強しました。

<img alt="2008113012.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113012.jpg" width="400" height="267" />

土中塗→砂漆喰→並大津→ノロ　の行程で進みます。

<img alt="2008113013.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113013.jpg" width="400" height="267" />

全員が注目のフィニッシュです。
満足の仕上がりに講師陣の表情に笑顔が。

<img alt="2008113014.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113014.jpg" width="400" height="267" />

久住章氏です。
氏の技を見逃すまいと、いつも周りには人だかりが出来ます。

<img alt="2008113015.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113015.jpg" width="400" height="267" />

篠山左官技術研究会の行動隊長、人見氏です。

<img alt="2008113016.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113016.jpg" width="400" height="267" />

京都の久住誠氏です。
久住章氏の御二男で、ＮＨＫテレビでも取り上げられた技術は
ピカイチです。

<img alt="2008113017.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113017.jpg" width="400" height="267" />

そして、赤福のへっついを３５年磨き続ける名工、
尾崎氏です。

<img alt="2008113018.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113018.jpg" width="400" height="267" />

赤福のへっつい、伊勢磨きの技を引き継ぐ西川氏です。
その技術を全国に広げる伝道師として活躍されています。

<img alt="2008113019.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113019.jpg" width="267" height="400" />

見事な仕上がりに久住氏も賞賛されていました。

<img alt="2008113020.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113020.jpg" width="267" height="400" />

こちらは、伊勢黒磨きチームのへっついです。
隊長は三重の名工、松木氏です。
メンバーは、

<img alt="2008113021.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113021.jpg" width="267" height="400" />

名古屋の坂井氏と、

<img alt="2008113022.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113022.jpg" width="267" height="400" />

湯河原の長田氏が加わり、

<img alt="2008113023.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113023.jpg" width="267" height="400" />

この輝きを作り上げました。
素晴らしいの一言です。

<img alt="2008113024.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113024.jpg" width="400" height="267" />

赤磨き、黒磨き、赤錆び磨き、中塗土仕様と、
４台のへっついが揃いました。

<img alt="2008113025.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113025.jpg" width="267" height="400" />

翌日朝から、参加者持参のベースに一斉に塗付開始です。
屋外組と、

<img alt="2008113026.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113026.jpg" width="400" height="267" />

屋内組で、それぞれが好きな場所を選んで腕を競います。

<img alt="2008113027.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113027.jpg" width="400" height="267" />

皆さんの磨きに取り組む姿勢は、真剣そのもので、
見ている方も力が入ってしまいます。

<img alt="2008113028.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113028.jpg" width="400" height="267" />

何と難しいお題でしょうか！
京都の岡氏、腕の見せ所ですね。

<img alt="2008113029.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113029.jpg" width="267" height="400" />

可愛い、オシャレな高級料亭に似合いそうなへっついです。
思わず欲しくなるような作品にチャレンジは、
京都の倉氏です。

<img alt="2008113030.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113030.jpg" width="267" height="400" />

お見事！
真っ先に輝き出した、岡山の浦上氏の作品です。
きりりと引き締まった表情に充実感が溢れていました。

<img alt="2008113031.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008113031.jpg" width="267" height="400" />

伊勢磨きのへっついが、どれほど人を引き付けて止まないものか・・・
皆さんの表情をご覧になってもお分かり頂けると思います。

本物の美しい物に出会った時、人はこの上ない感激を味わい、
左官職人は、それを作る魅力に浸り喜びを得るのでしょう。

へっつい三昧の素晴らしい、大変に勉強になった講習会でした。
篠山市左官技能研究会の皆様、ご参加の皆様、
ありがとうございました。

今後も、皆様の益々のご活躍をお祈りしております。











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         <category>その他</category>
         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 09:22:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>博多の屋台</title>
         <description><![CDATA[システム上のトラブルで暫く更新が出来ませんでした。
復帰祝いに博多グルメでいってみます！

どーですかこの雰囲気。
博多の屋台にやって来ました。

<img alt="2008102651.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102651.JPG" width="400" height="300" />

ここは中須エリアの那珂川沿いにある屋台です。
川面に映るネオンも綺麗ですね。

<img alt="2008102652.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102652.JPG" width="400" height="300" />

軒を連ねる屋台の前は人の列でごった返しています。

<img alt="2008102653.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102653.JPG" width="400" height="300" />

そしてどのお店もほぼ満席です。

<img alt="2008102654.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102654.JPG" width="400" height="300" />

こちらは冷泉公園にあるフレンチ屋台「えびちゃん」です。
情報では本格派フレンチで、覗いてみればスタッフのスタイルも
カッコ良かったです。
最初に狙っていたのですが満席で入れず残念ですが諦めました。

<img alt="2008102655.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102655.JPG" width="400" height="300" />

そこで、地元の人が推薦してくれた豚骨ラーメン屋さんに突撃！
その名は「春吉ラーメン」です。
ラッキーなことに直ぐ着席出来て早速お勧めを注文。

<img alt="2008102656.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102656.JPG" width="400" height="300" />

先ずは「ごま鯖」を頂きます。

鯖の刺身にゴマ、醤油、カボス等柑橘類のつゆをあえたもので、
博多ネギがたっぷりかけてあります。
鮮度の落ちやすい鯖を刺身で食べる博多名物の逸品です。
実に美味し過ぎる！

<img alt="2008102657.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102657.JPG" width="400" height="300" />

次なるは　「山芋鉄板」　です。
強烈に焼かれた鉄板の上に熱々で出されました。

<img alt="2008102658.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102658.JPG" width="400" height="300" />

ハフハフしながら口に運ぶと、荒く摺り下ろした山芋の食感が素晴らしく、
甘さもじわっと広がる体に良い優しい山芋鉄板です。

<img alt="2008102659.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102659.JPG" width="400" height="300" />


さー、豚骨ラーメンです。
濃厚かと思いきや、かなりさっぱりしたスープです。

<img alt="2008102660.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102660.JPG" width="300" height="400" />

博多細麺が実に合う、スルスルと食べられる美味しさです。

<img alt="2008102661.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102661.JPG" width="400" height="300" />

あっという間に完食！
屋台と言うには奥が深い、今度来たら他のメニューもチャレンジ
したくなる春吉さんでした。

<img alt="2008102662.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102662.JPG" width="300" height="400" />

次のお店のおまけの話・・・。

自家製コーヒー焼酎です。
ボトルの底にこだわりのコーヒー豆が沈んでいます。

<img alt="2008102663.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102663.JPG" width="300" height="400" />

綺麗な琥珀色ですね。
飲んでみるとコーヒーの香りが上品に溶け込んだ
風味が素晴らしい感激の焼酎でした。

<img alt="2008102664.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102664.JPG" width="300" height="400" />

そしておつまみは何と、ラムネとペロペロキャンディーで（実話）、
可笑しいやら、美味しいやらの最高の博多の夜でありました。
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         <category>グルメ</category>
         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 13:39:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>へっつい磨き　セカンドステージ</title>
         <description><![CDATA[１０月１９日に行われたへっつい磨きの講習会は、
お陰さまでご好評を頂き無事終了する事が出来ました。
皆様のお陰です。本当にありがとうございました。

その後もまだ興奮冷めやらずの状態で、
どーしても西川氏の声が聞きたくなり電話をしてみると・・・
心優しい西川氏、もう一回やりましょうかと言う事に！
嬉しさのあまり飛び上がってしまいました。

１１月９日（日）　その日が来ました。

<img alt="2008111301.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008111301.jpg" width="400" height="267" />

弊社展示室で　右　西川和也氏、左　木村一幸氏

<img alt="2008111302.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008111302.jpg" width="400" height="267" />

前回仕上げた伊勢磨きを砂漆喰の部分まで剥がします。
かなりしっかりした仕上がりで、その強さが立証されました。

<img alt="2008111303.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008111303.jpg" width="400" height="267" />

丸裸にされたへっついです。
見ていると可愛そうで早く仕上げてあげたくなりますね。

<img alt="2008111304.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008111304.jpg" width="400" height="267" />

さあ、塗付開始です。
たっぷりと水湿しをして中塗土を手擦りで塗り付けます。

<img alt="2008111305.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008111305.jpg" width="400" height="267" />

その後、しっかりと乾燥させます。
このままでも土のイメージが感じ良く出ていて実に美しいです。

<img alt="2008111306.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008111306.jpg" width="267" height="400" />

一回目砂漆喰の塗り付けです。
白い肌は最初の砂目の肌から、巧みな鏝捌きで押え込むうちに
艶やかな肌へと変わっていきます。

<img alt="2008111307.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008111307.jpg" width="400" height="267" />

締まり具合を見て、２回目ピンク色の砂漆喰をかけます。
一気に塗り付けていく様は、まるで踊りを見ているように
軽やかで楽しい動きです。

<img alt="2008111308.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008111308.jpg" width="400" height="267" />

そしていよいよ赤ノロを塗り付けます。
スポンジを使って均一に早業で塗り上げます。

<img alt="2008111309.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008111309.jpg" width="400" height="267" />

ここからは益々動きが早くなって、その鏝さばきの
凄いの何のってお見事です。

<img alt="2008111310.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008111310.jpg" width="400" height="267" />

少しでも鏝あたりが悪ければ薄く塗り付けたまだ柔らかいノロが、
剥げてしまいます。
でも、そこは高度な技を駆使しての鏝使いで見る者の目と心を奪います。
京都の山本忠和氏も華麗なテクニックを見せて下さいました。

<img alt="2008111311.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008111311.jpg" width="400" height="267" />

最後の追い込みです。
手擦りやミンク等を使って更に磨き込みます。
納得の出来映えに、西川氏と山本氏がお互いを称えあって？
います。

<img alt="2008111312.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008111312.jpg" width="400" height="267" />

素晴らしい輝きです。
曲線の美しさは何とも言えません。

皆さんの表情も緊張から笑顔へと変わっています。
その笑顔はへっついと同じように輝いて見えました。

朝９時から開始して、完成する午後３時まで昼食も休憩も取らずにひたすら
へっついに向かい続ける姿はカッコ良かったです。

<img alt="2008111313.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008111313.jpg" width="400" height="267" />

締めくくりに西川氏にご挨拶を頂きました。
皆さんに労いと感謝の言葉を述べられ解散となりました。

西川さん、本当に良く来て下さいました。
実際に目の前で施工を見る事がどれほど勉強になるか、
実感した次第です。
平成会の皆様、いつもありがとうございます。
ご参加の皆様に感謝申し上げます。

赤福様のへっついも毎年暮れに塗り変えられるそうです。
いつか又、弊社もお願い出来る日を楽しみにしております。
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         <category>その他</category>
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 13:37:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もつ擴　博多もつ鍋</title>
         <description><![CDATA[１０月９日　福岡博多で日本漆喰協会の総会が開催されました。
漆喰を愛する多くの方々にお目に掛かり大変勉強させて頂きました。
もっと精進して漆喰の良さを広め、良い環境作りに貢献出来ればと
心を新たにした総会でした。

話は変わりますが、博多と言えばもつ鍋ですよね。
と言う訳で、何より先にに向かったのはもつ鍋屋さんで、
かねてよりねらいを付けていた　「もつ擴」　さんに突撃！

<img alt="2008110301.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008110301.JPG" width="300" height="400" />

博多中州交番裏にある名店です。
もつ鍋と言えば醤油味、味噌味、塩味が一般的ですが、
こちらのもつ鍋の売りは、水炊き風のさっぱりしたタイプです。

少し探してしまいましたが、ありました、ありました。
遠目からも美味しい予感があふれる店構えに、思わず小走りになった私です。

<img alt="2008110302.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008110302.JPG" width="400" height="300" />

早速店内へ、
一番奥の堀こたつ式の席に案内されました。
わくわくしながらメニューに目を通すと、
あるある、美味しそうなものばかりです。

<img alt="2008110303.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008110303.JPG" width="400" height="300" />

エビスビールを飲みながらどれにするかオーダーに悩む、
幸せな時間ですね。

<img alt="2008110304.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008110304.JPG" width="300" height="400" />

レモンテイストのビールを飲んでみました。

<img alt="2008110305.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008110305.JPG" width="400" height="300" />

さあ、新鮮な色艶の良い　「レバ刺し」　です。
口の中で溶ける甘い逸品です。

<img alt="2008110306.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008110306.JPG" width="400" height="300" />

これはさっぱりとした　「酢もつ」　です。
レバ刺しと対照的な歯ごたえはビールが進む美味しさです。

<img alt="2008110307.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008110307.JPG" width="400" height="300" />

こちらは　「もつ焼き」　です。
プリプリ新鮮なマル腸ですね。
醤油タレの軽い味付けが最高に合ってます。

<img alt="2008110308.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008110308.JPG" width="400" height="300" />

勢いで　「にらレバー」　も行っちゃいます。
レバーも美味しいけど、軽く火が通ったニラが美味しいですね。

<img alt="2008110309.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008110309.JPG" width="300" height="400" />

ここいらで、芋焼酎の水割りにシフトします。

<img alt="2008110310.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008110310.JPG" width="400" height="300" />

お目当て　もつ擴の　「水炊き風もつ鍋」　です。
上にはワンタンの皮が乗ってます。

<img alt="2008110311.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008110311.JPG" width="400" height="300" />

火が通るまでは触ってはいけません。
我慢すること１０分程で出来上がり戦闘開始！
透き通ったスープで本当にさっぱりとしています。
旨い旨いの連呼です。

<img alt="2008110312.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008110312.JPG" width="300" height="400" />

特製の柚風味のポン酢で頂きます。
なるほど、これならいくらでも食べられますね。

<img alt="2008110313.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008110313.JPG" width="400" height="300" />

締めにはお薦めの、「胡麻そば」　を頂きます。

<img alt="2008110314.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008110314.JPG" width="400" height="300" />

お豆腐もトッピングで入れて貰いました。
さっぱりだけど美味しいコクのあるスープにほんのり効いた胡麻の
香りが何とも言えない、おそばの美味しさ！
絶品の締めに唸ってしまいます。

初めての美味しさに博多万歳と叫びたくなる　「もつ擴のもつ鍋」　でした。

さて、次は博多名物　屋台に行ってみましょうか・・・つづく。
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         <category>グルメ</category>
         <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 12:38:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>荒壁用　荒木田土　新発売</title>
         <description><![CDATA[荒壁用　荒木田土が新発売になりました。

深谷配合粘土工業様が土に対するノウハウを駆使して荒壁用に
作ってくれました。

<img alt="2008110111.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008110111.JPG" width="300" height="400" />

良質な荒木田土を充分に練り込んで直ぐに使えるようにした
完全練り込みタイプです。
採取した状態の原土では、それをほぐしたり、ダマを潰したり
するのは大変です。
無駄な労力が省ける有り難い商品です。

<img alt="2008110112.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008110112.JPG" width="400" height="300" />

白地にブルーの荒木田土の文字が印象的ですね。

弊社で在庫販売を開始しました。
是非、ご利用頂きますようお願い申し上げます。
]]></description>
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         <category>土</category>
         <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 15:17:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>土と左官の本４　出ました。</title>
         <description><![CDATA[｢<font color="#ff0000">土と左官の本４</font>｣　が出版されました。
自然を壁にする技　と題してどっぷりと左官三昧の内容です。
毎度の事ですが、良く考えられたお題ですね。

<img alt="200810291.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/200810291.JPG" width="300" height="400" />

土と左官の本４
発行所　株式会社建築資料研究社
編集部　有限会社アイシオール
定価　　　２２００円（税込）
好評　店頭販売中

全面に素晴らしい写真と分かり易い解説で、左官職人さんは勿論
設計の先生、建設・工務店の皆様、お施主様まで本の中に
引き摺り込まれる事、間違い無しです。
更に左官の世界が広がる予感！
嬉しい技あり本の出版です！！

弊社にも取材に見えて掲載して頂きました。

<img alt="200810292.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/200810292.JPG" width="300" height="400" />

こちらはインテリア専門誌の「<font color="#ff0000">アイエー</font>」です。

エクスナレッジ　ムック　アイエー
発行所　株式会社エクスナレッジ
定価　　２３１０円（税込）

左官＆塗装をテーマにした内容は
かなり面白い写真集のような本です。
店舗作りの最先端情報に思い切り左官を
取り上げてくれました。

これまた、弊社を掲載して頂いております。

左官屋さんがモテモテの時代になって参りましたですね！
ありがたや、ありがたや。
]]></description>
         <link>http://tomizawakenzai.com/weblog/2008/10/post_175.html</link>
         <guid>http://tomizawakenzai.com/weblog/2008/10/post_175.html</guid>
         <category>その他</category>
         <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 16:24:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富沢建材　第５回　漆喰・土壁　技術講習会</title>
         <description><![CDATA[１０月１９日（日）　第５回　漆喰・土壁　技術講習会を開催いたしました。

テーマは伊勢磨きで、伊勢神宮の門前に構える赤福様のへっつい（かまど）
の技法を再現するお楽しみイベントです。
伊勢の名工、尾崎孝行氏、西川和也氏、松木憲司氏をお迎えして、
ご指導頂く日が遂に来ました！

<img alt="2008102301.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102301.jpg" width="400" height="267" />

当日は天気にも恵まれ心地よい秋晴れの中、
１５０名の方にご参加頂き活気のある講習会となりました。

<img alt="2008102302.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102302.JPG" width="267" height="400" />

いつもながら平成会の皆様には準備の段階から大変お世話になり、
当日もお世話係としてご活躍を頂いております。
平成会の半纏は粋でカッコイイですね。

<img alt="2008102303.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102303.JPG" width="400" height="267" />

講習開始前からへっついと道具の周りには人だかりが。
会場の雰囲気は徐々に盛り上がって来ました。

<img alt="2008102304.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102304.jpg" width="400" height="267" />

あじま左官工芸　阿嶋一浩氏の　アジ　な司会進行により、
講習の開始です。

<img alt="2008102305.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102305.JPG" width="400" height="267" />

技術解説をお願いした　工房カズ代表　西川和也講師の
行程説明から始まり早速作業開始です。

<img alt="2008102306.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102306.jpg" width="400" height="267" />

先ずはへっついに刷毛で水打ちを行います。

<img alt="2008102307.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102307.jpg" width="400" height="267" />

予め土の下塗を施したへっついに中塗土（かっちゃく）を塗り付けます。
※かっちゃく・・・くっつきが良い中塗土のこと
メイン講師　尾崎孝行氏の３５年間、赤福様のへっついを
磨き続ける鏝さばきに参加者の目が釘づけになります。

<img alt="2008102308.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102308.JPG" width="400" height="267" />

そして、こちらも磨きの達人、蒼築舎代表　松木憲司氏です。
やはり、無駄の無い機敏な動きに目が放せません。　

<img alt="2008102309.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102309.jpg" width="400" height="267" />

３氏が繰り広げる伊勢磨きに会場が益々熱くなってきました。

<img alt="2008102310.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102310.jpg" width="400" height="267" />

今回も好評の映像システムを使って、スクリーン１台と
テレビモニター２台で講師の手元を大きく映し出し、
皆様に手元が分かり易くじっくりと見て頂けるようにセットしました。

<img alt="2008102311.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102311.JPG" width="400" height="267" />

飛騨高山の挾土秀平氏、淡路の植田俊彦氏、京都の山本忠和氏も、
ご参加下さり盛り上げて頂きました。

<img alt="2008102312.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102312.JPG" width="400" height="267" />

中塗土が落ち着いた頃、一回目の白い砂漆喰が塗り付けられます。
（石灰・真砂土粗め・ひだしスサ配合）

<img alt="2008102313.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102313.JPG" width="400" height="267" />

この段階で鏝でかなり押さえてキッチリと面作りを行います。
ここからは参加者も加わって、さらに押さえ込にかかります。

<img alt="2008102314.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102314.JPG" width="400" height="267" />

水引具合を見て、２回目の色をつけた砂漆喰を塗り付けます。
（石灰・真砂土細目・ベンガラ・白雪配合）

<img alt="2008102315.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102315.jpg" width="400" height="267" />

この間、希望者に１４枚のパネルを用意して実際に塗って頂き
材料の感触を体験して頂きました。

<img alt="2008102316.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102316.jpg" width="400" height="267" />

西川氏のアドバイスに注目の皆さんです。
素晴らしい鏝技に思わずため息も。

<img alt="2008102317.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102317.jpg" width="400" height="267" />

真砂土で出来た材料の独特な感触を楽しんでもらいました。

<img alt="2008102318.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102318.jpg" width="400" height="267" />

細かい部分を丁寧に慎重に抑え込む尾崎氏、松木氏です。
その両氏の笑顔には、楽しんで鏝を握る左官愛が滲み出ています

<img alt="2008102319.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102319.jpg" width="400" height="267" />

この段階でかなり艶が出始めています。
曲面を抑える巧みな鏝捌きはお見事の一言に尽きます。

<img alt="2008102320.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102320.JPG" width="400" height="267" />

さあ、いよいよ最終段階の仕上げノロの塗り付けです。
（石灰・ベンガラ・８０メッシュ真砂土配合）
これも早業で素早く鏝を動かしながら、平均に塗りのばして
いきます。
.
<img alt="2008102321.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102321.jpg" width="400" height="267" />

見る方も身を乗り出して注目です。

<img alt="2008102322.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102322.jpg" width="400" height="267" />

一気にスパート！
西川氏の表情も真剣です。

<img alt="2008102323.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102323.jpg" width="400" height="267" />

最終段階、手擦りの技に入ります。

<img alt="2008102324.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102324.jpg" width="400" height="267" />

我が子を撫でるように優しく丁寧に仕上げていきます。

<img alt="2008102325.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102325.jpg" width="400" height="267" />

遂に完成です。
その瞬間、会場は何とも言えぬホッとした雰囲気に包まれます。
９時半開始から講師の３氏は昼食も休憩も取る事無く、
１５時までただひたすらへっついと向かい合い完成させてくれました。
本当にお疲れ様のハードな作業で、見学者も肩を撫で下ろすような
感じです。

<img alt="2008102326.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102326.jpg" width="400" height="267" />

締めくくりにあたり、挾土秀平氏と山本忠和氏に総評を
お願いしました。
伊勢磨きの素晴らしさに両者とも感激の様子、
左官の技術を更に磨きをかけて頑張ろうとまとめて頂きました。

最後に質疑応答が行われ、ノリを使わない伊勢磨きの技法についてや、
壁面に応用する対策など、即仕事に生かそうという参加者の前向きな
対応に主催者側として嬉しい限りの締めくくりでした。

ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。

<img alt="2008102327.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102327.jpg" width="400" height="267" />

会場の撤収作業を終えて、記念撮影です。
お世話になった講師の、尾崎孝行様、西川和也様、松木憲司様、
平成会の皆様、その他お手伝い頂いた皆様、
そして、頑張ってくれた社員の皆様、
お陰さまで無事に終了出来た事に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

<img alt="2008102328.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008102328.jpg" width="400" height="267" />

皆様にお配りした資料は、へっついのイメージを
大事にしたいと思い、｢どぞうの絵本｣の作者　村尾佳州子様に
無理を言って作って頂きました。
とても素晴らしい出来映えだと思います。
今回の講習会を盛り上げてくれた大事な宝物です。
村尾佳州子様、ありがとうございました。

来春も気合いを入れて開催しますので、また是非ご参加下さい。
]]></description>
         <link>http://tomizawakenzai.com/weblog/2008/10/post_174.html</link>
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         <category>カリスマ</category>
         <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 15:24:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「山西」の鏝</title>
         <description><![CDATA[「山西」の鏝

第５回　漆喰・土壁　技術講習会もいよいよあと３日後に迫ってまいりました。
天気もまずまずのようです。
皆様のお役に立つ講習会になるようドタバタと準備を進めております。
当日のお越しを心よりお待ち申し上げております。

待望の、
四国　高松「株式会社　山西」の鏝を販売させていただくことになりました。

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京都　奥田左官工業所　奥田信雄氏のご推薦をいただき東京での発売です。

<img alt="2008101602.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008101602.JPG" width="400" height="300" />


名工の技を支える高い品質と極めた技術を駆使して製造された逸品ばかりです。
第１回目の商品が入荷しました。是非皆様の目と手で直にお確かめ下さい。
なるべく多くの商品を常時在庫販売をしていく予定です。

勿論、１９日の弊社講習会にも展示販売致します。
お楽しみに。]]></description>
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         <category>その他</category>
         <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 14:13:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第５回　技術講習会のご案内</title>
         <description><![CDATA[第５回　<font color="#ff0000">漆喰・土壁　技術講習会</font>　１０月１９日（日）開催が
迫って来ました。
伊勢磨きの魅力を存分に見て頂けるよう準備も着々と進めております。
ご希望の方に実技体験もして頂けるようにパネルを１０枚用意しました。
即、壁の施工にも生かせる磨きの技をご体験下さい。
（希望者は磨き鏝等をご持参下さい）

今回は<font color="#336633">久住章氏、挟土秀平氏、他名工</font>の方々にもご参加頂く事に
なっております。
是非この機会に情報交換と交流を深めて頂ければと思います。

現在も<font color="#ff0000">申し込み受付中</font>で、まだまだ余裕が御座います。

<img alt="200810061.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/200810061.JPG" width="500" height="332" />

<img alt="200810062.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/200810062.JPG" width="500" height="332" />

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

詳しくは「<a href="http://www.tomizawakenzai.com/new.html">富沢建材ホームページ　新着情報</a>」をご覧下さい。

お問い合わせは　TEL　０３　３３６２　７７７４
富沢建材株式会社まで。

]]></description>
         <link>http://tomizawakenzai.com/weblog/2008/10/post_172.html</link>
         <guid>http://tomizawakenzai.com/weblog/2008/10/post_172.html</guid>
         <category>その他</category>
         <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 15:18:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋田屋　もつ焼き　東京大門</title>
         <description><![CDATA[<font color="#ff0000">第５回　漆喰・土壁　技術講習会　好評受付中</font>
１０月１９日（日）開催　富沢建材株式会社
詳しくは「<a href="http://www.tomizawakenzai.com/new.html">富沢建材ホームページ　新着情報</a>」　をご覧下さい。

大江戸線大門駅近くの　もつ焼き｢秋田屋｣は、
大勢の人が行きかうビジネス街にド〜ンと構える名店です。

<img alt="2007091451.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2007091451.JPG" width="300" height="400" />

絶対に通り過ぎる事は不可能な香ばしい良い匂いが
お店の周りに立ち込めています。

<img alt="2007091452.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2007091452.JPG" width="300" height="400" />

本能の趣くままに店内へ。
満席の店内を見回すとカウンター席が一席空いていました。
ラッキー！

早速、秋田屋名物、お一人様１本のみの　｢たたき｣　を注文します。

<img alt="2007091453.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2007091453.JPG" width="300" height="400" />

来ました来ました。

<img alt="2007091454.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2007091454.JPG" width="400" height="300" />

これが素晴らしく美味しいんです。

<img alt="2007091455.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2007091455.JPG" width="400" height="300" />

口にほうばれば、軟骨のコリコリ感とお肉の甘みがたまりません。
ほんのり中がレアの焼き具合といい、タレの味といい申し分ありません。
うっ旨い！！
これをお目当てに人々は通うのであります。

<img alt="2007091456.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2007091456.JPG" width="400" height="300" />

こちらも外せない定番の豆腐入り　「煮込み」です。
しっかりと煮込まれたホットする優しい味の煮込みです。

<img alt="2007091457.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2007091457.JPG" width="400" height="300" />

ニラのおひたしに醤油をほんの一垂らししていただきます。
口の中がさっぱりとしますね。

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次にタコ串です。
かなり立派な足で、香ばしく焼き上がったボリューム満天の一本です。
もつ焼きの合間に嬉しい一品です。

<img alt="2007091459.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2007091459.JPG" width="300" height="400" />

そしてこれも大好き、カシラ塩です。
飲み物もビールから赤ワインにシフトします。

<img alt="2007091460.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2007091460.JPG" width="400" height="300" />

遠火で焼くのでしょうか、まんべんなく実に美味しそうに焼けてます。

<img alt="2007091461.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2007091461.JPG" width="400" height="300" />

ご覧の通り串から外してみると、これまたレア状態で最高です。
柔らかくて噛めば肉汁がジュワッ出てくる逸品です。
カシラってやっぱり旨いなと改めて思うのでした。

<img alt="2007091462.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2007091462.JPG" width="400" height="300" />

外にもテーブルが出て立ち呑が始まりました。
長居は無用、さっといただいて退席いたしましょう。
連日満席のこだわりもつ焼き秋田屋で元気を沢山貰いました。

いつも思うのですが繁盛店の良いところは、従業員の皆さんは勿論
お客さん同士も和気あいあいと楽しく食べて飲んで、そのお店の趣きに
たっぷりと浸れる所だと思います。
隣の初めてのお客さんが迷っているとアドバイスしてくれたりして。

来て良かったなとそんな気持ちになる「秋田屋」です。
]]></description>
         <link>http://tomizawakenzai.com/weblog/2008/10/post_171.html</link>
         <guid>http://tomizawakenzai.com/weblog/2008/10/post_171.html</guid>
         <category>グルメ</category>
         <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 14:08:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神田　宮本公園　移築現場</title>
         <description><![CDATA[<font color="#ff0000">第５回　漆喰・土壁　技術講習会　好評受付中</font>
１０月１９日（日）開催　富沢建材株式会社
詳しくは「<a href="http://www.tomizawakenzai.com/new.html">富沢建材ホームページ　新着情報</a>」　をご覧下さい。

神田明神のすぐ隣にある宮本公園内に大きな古民家の移築工事が
行われています。

<img alt="2008092801.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092801.jpg" width="400" height="267" />

昭和２年に神田橋に建築された店舗兼住宅で、その後府中に移築、
更にこの度神田への移築となりました。
大手材木問屋の建物だけにしっかりとした蔵作りの構造は２回の移築に
びくともしません。

<img alt="2008092802.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092802.jpg" width="400" height="267" />

この移築にあたっては、古民家再生で有名な京都の中村外二工務店様が施工、
左官にはやはり京都の名工、佐藤左官工業様が入っておられます。

<img alt="2008092803.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092803.jpg" width="400" height="267" />

外部仕上げは、黒漆喰塗だそうです。
本日は二階の屋根下からのハンダ中塗が行われていました。

<img alt="2008092804.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092804.jpg" width="400" height="267" />

上げ裏も全て塗物です。

<img alt="2008092805.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092805.jpg" width="400" height="267" />

横長手のハンダ塗りではかなりの長さを糸と定木貼りで、
正確に面を出していきます。

<img alt="2008092806.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092806.jpg" width="400" height="267" />

糸に合わせ下付けをする斎藤氏です。

<img alt="2008092807.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092807.jpg" width="400" height="267" />

下面を決める為、定木を貼っていきます。
藤原氏（前）が鍛え上げられた技で正確に位置決めをしていきます。

<img alt="2008092808.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092808.jpg" width="400" height="267" />

ビシッと決まりました。

<img alt="2008092809.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092809.jpg" width="267" height="400" />

下場を決めていく、本田氏です。

<img alt="2008092810.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092810.jpg" width="400" height="267" />

しばし藤原氏の鏝さばきを見せていただきました。
ハンダを鏝板に取り、使いこなした地金の鏝の先に、

<img alt="2008092811.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092811.jpg" width="400" height="267" />

少しづつひょいっと乗せて、

<img alt="2008092812.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092812.jpg" width="400" height="267" />

正確にポイントへぶつけて抑え込んでいきます。
そのリズミカルな動きに思わず見惚れてしまいました。

<img alt="2008092813.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092813.jpg" width="400" height="267" />

その後定木ずりをしますが、当たる部分を見てもさすが殆ど凹凸は有りません。
完璧な面を作り出します。

<img alt="2008092814.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092814.jpg" width="400" height="267" />

そして定木を慎重に外します。

<img alt="2008092815.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092815.jpg" width="400" height="267" />

最後に鏝を当てて刷毛を引いてハンダ中塗を終えます。
まるで仕上げ塗の様な丁寧さです。
今日は定木を使う本物の技をたっぷりと拝見させて頂きました。

ピーンと通った角面はお見事です！
見ているこちらも気持が一本通った様な爽快な気分になりました。
実はこれだけ長い角を通して見せるには何やら隠し技があるようです。
伝統左官工法の隠された秘密にもっと迫ってみたくなった一日でした。

中村外二工務店　後藤様、
佐藤左官工業　藤原様、本田様、
斉藤左官　斎藤様、
ありがとうございました。
引き続き勉強させて下さい。よろしくお願い致します。
]]></description>
         <link>http://tomizawakenzai.com/weblog/2008/09/post_170.html</link>
         <guid>http://tomizawakenzai.com/weblog/2008/09/post_170.html</guid>
         <category>技</category>
         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 09:02:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>技術講習会準備</title>
         <description><![CDATA[技術講習会準備の様子をお知らせいたします。

<font color="#ff0000">第５回　漆喰・土壁　技術講習会　好評受付中</font>
１０月１９日（日）開催　富沢建材株式会社
詳しくは「<a href="http://www.tomizawakenzai.com/new.html">富沢建材ホームページ　新着情報</a>」　をご覧下さい。

技術講習会が間近に迫ってまいりました。

当日、伊勢磨きにチャレンジして頂く方用のパネルの製作が
行われました。

<img alt="2008092401.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092401.JPG" width="400" height="266" />

いつもの様に平成会の皆様にお手伝い頂きました。
先ずは枠作りからスタート、まるで大工さんの様に大工道具を
広げて、手慣れた作業で作り上げていきます。

<img alt="2008092402.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092402.JPG" width="400" height="266" />

平成会の阿嶋会長がわざわざ？　応援に駆け付けて下さいました。
作業場の空気がパッと明るくなります。

<img alt="2008092403.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092403.JPG" width="400" height="266" />

阿嶋会長もお見えになったので、本日のサプライズ！
台東区の田中左官工業所　田中氏に平成会の半纏が手渡されました。

<img alt="2008092404.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092404.JPG" width="266" height="400" />

枠が完成した所で、塗り付けへと進みます。
講習会講師の西川氏に書いて頂いたレシピに基づき材料を調合します。

<img alt="2008092405.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092405.JPG" width="400" height="266" />

先ずは下地にＢドライをしごき塗します。
木村左官工業　木村氏です。

<img alt="2008092406.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092406.JPG" width="400" height="266" />

１５枚のパネルがアッという間に下擦り完了です。
忍者左官　小沼氏です。

<img alt="2008092407.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092407.JPG" width="400" height="266" />

次に中塗の土を配合します。
愛知小牧　丸林製土所の中塗土にひだしスサのみの配合です。

<img alt="2008092408.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092408.JPG" width="400" height="266" />

土１にスサ１，２の割合で配合します。
砂は入れません。

<img alt="2008092409.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092409.JPG" width="400" height="266" />

かなり粘り気のある調合になりました。

<img alt="2008092410.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092410.JPG" width="400" height="266" />

下擦りに追っかけ中塗土を下付けします。
上野左官　上野氏です。

<img alt="2008092411.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092411.JPG" width="400" height="266" />

中塗土の下付けが乾燥後、中塗がおこなわれました。
塗り厚の確認をしています。
定規で若干センターに厚みが出ているのを確かめます。
上々の様です。

<img alt="2008092412.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092412.JPG" width="266" height="400" />

慎重に塗付作業が行われています。
田中左官工業　田中氏です。

<img alt="2008092413.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092413.JPG" width="266" height="400" />

木村氏が地金チリ鏝でチリ周りを塗り始めました。

<img alt="2008092414.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092414.JPG" width="400" height="266" />

仕上がった中塗の仕上げにチリ刷毛で丁寧に掃除をする
小沼氏です。

この様に、いつも多くの皆様にお手伝いを頂き準備を進めております。
気分が盛り上がって来て、当日がとても待ち遠しいですね。

<img alt="2008092415.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092415.JPG" width="400" height="266" />

そして、とても勉強になった左官三昧の一日でした。
技術的な面や鏝やチリ刷毛等の道具についてなど、
普段聞けない貴重な話を沢山伺えました。

見逃せないのがお宝（道具）拝見です。
上の写真の籐で出来たこだわりチリ刷毛の様に、
その日持ち寄るお宝は見事なものばかりで、
登場する度、話が大盛り上がりです。

私にとってとても楽しい贅沢な時間を過ごす事が出来ました。

お世話になりました、上野様、木村様、小沼様、田中様、
本当にありがとうございました。

]]></description>
         <link>http://tomizawakenzai.com/weblog/2008/09/post_169.html</link>
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         <category>その他</category>
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 10:53:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漆喰の魅力</title>
         <description><![CDATA[漆喰の魅力

第５回　漆喰・土壁　技術講習会　<font color="#ff0000">好評受付中</font>
１０月１９日（日）開催　富沢建材株式会社
詳しくは「<a href="http://www.tomizawakenzai.com/new.html">富沢建材ホームページ　新着情報</a>」　をご覧下さい。

健康・エコ・自然素材
今注目のテーマですが、その全てに叶う建材が漆喰です。

漆喰は、消石灰・麻スサ・海藻のりを配合した天然の壁材です。
石灰は鉄の精製、水の浄化、消毒、医療用、食品添加など多くの物に有効利用されている
１００％国内資源の素材です。
そして、石灰の特徴は空気中の二酸化炭素を吸って硬化し、石に戻っていく性質を
持っています。CO2　削減に役立つ訳です。
石灰を主成分として、つなぎに麻スサ、海藻のりを混ぜて壁材として使われているのが
漆喰です。
自然素材だけで出来た漆喰の壁は、特に室内においては二酸化炭素の吸着や調湿機能を
発揮し健康的な最高の環境を作り出します。

<img alt="2008091801.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008091801.jpg" width="400" height="267" />

弊社が在庫する、お薦めの漆喰材をご紹介致します。

左　　九州　　田川産業　<font color="#ff0000">城かべ</font>（粉体）
中　　高知　　田中石灰　<font color="#ff0000">たなか壁</font>　（粉体）
右　　栃木　　村樫石灰　<font color="#ff0000">村樫のしっくい</font>　（粉体）

自然素材調合済みの白い漆喰です。
伝統的製法で焼き上げた良質な石灰を使っています

<img alt="2008091802.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008091802.jpg" width="267" height="400" />

上右　　田川産業　　<font color="#ff0000">古代漆喰　上塗用</font>（練り）
上左　　田川産業　　<font color="#ff0000">古代漆喰　外部用油入り</font>（練り）
下右　　田川産業　　<font color="#ff0000">城かべ　黒しっくい</font>（粉体）
下左　　田川産業　　<font color="#ff0000">城かべ　屋根しっくい　油貝灰入り</font>（練り）

本格的練りしっくいです。
厳選された海藻を炊きのりにして練り込んであります。　　　　　　
黒しっくいは粉体でありながら水で練るだけで真っ黒なしっくいになります。

<img alt="2008091803.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008091803.jpg" width="400" height="267" />

右　　田中石灰　　<font color="#ff0000">純黒</font>（練り）
左　　田川産業　　<font color="#ff0000">ほんねり</font>（練り）

純黒は土佐しっくいの特徴を活かして、その名の通り見事な黒を表現します。
ほんねりは炊きのりしっくいの良さを、練り込みで使い易くしてあります。

<img alt="2008091804.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008091804.jpg" width="400" height="267" />

今注目の、
田中石灰　　<font color="#ff0000">タナクリーム</font>　シリーズです。

＃３００　外部用　　　
＃２００　内部用
＃１００　フレスコ用
Ｎ−２０　中塗り用

高度な技術で生石灰を消化しクリーム状にした、しっくい生石灰クリームです。
薄塗り、厚塗り、全ての建物の条件に合わせて納得のしっくい壁を作り出します。

<img alt="2008092005.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008092005.JPG" width="400" height="267" />

田中石灰　　<font color="#ff0000">純ねり</font>（練り）

高知土佐で育まれた純度の高いしっくいです。
塩焼灰に発酵したワラを混ぜただけの、糊も混ぜないピュアーなしっくいです。
本来石灰の持つ特徴を最大限に発揮する優れ物です。
それは、台風銀座と呼ばれる高知土佐地方に１００年経てもしっかりと美しく構える
現役の壁面を見ることで証明されます。
妥協の無い伝統的しっくい作りの良さを活かした歴史のある商品です。

弊社在庫のしっくい材の一部をご紹介しました。
どれもがこだわりの一級品です。
日本の建築に最も適した壁材、しっくい壁の良さは、時代を超えて今最も
注目される建築材料です。
地球規模の環境問題を含め、あらゆる環境改善に役立つ石灰をもっと勉強して
広めて行きたいと思います。

しっくいで建てた家の健康的な過ごし易さ、快適さを多くの皆様にご紹介出来るよう
自然素材を扱う建材店として建築に携わる皆様と頑張って参ります。


]]></description>
         <link>http://tomizawakenzai.com/weblog/2008/09/post_168.html</link>
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         <category>石灰</category>
         <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 14:52:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第５回　漆喰・土壁　技術講習会のご案内</title>
         <description><![CDATA[第５回　漆喰・土壁　技術講習会　<font color="#ff0000">好評受付中</font>
１０月１９日（日）開催　富沢建材株式会社

今回は伊勢磨きをテーマに、お伊勢さん名物「赤福」の　へっつい　の技法を
再現していただきます。

<img alt="200809962.jpg" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/200809962.jpg" width="299" height="450" />
　　　　　　　　　　　　　↑
兵庫県篠山１５０年古民家再生　伊勢磨きへっつい施工の様子
（この後に見事な伊勢輝きの仕上がりを知る事になるのです）

三重県を代表するこだわり左官、尾崎氏、西川氏、松木氏が、幾重にも手間を掛け
仕上げて行く、あっと驚く究極の技を皆様の目でお確かめ下さい。

当日は、久住章氏、挟土秀平氏にもお越し頂きます。
皆様のご参加をお待ちしております。

詳しくは「<a href="http://www.tomizawakenzai.com/new.html"><font size=+1>富沢建材ホームページ　新着情報</font></a>」　をご覧下さい。
　　　　　　　　　　　　　　　↑
　　　　　　　　　　　　　<font color="#ff0000">クリック</font>

※<font color="#ff0000">なるべく早目のお申し込みをお願い致します。</font>]]></description>
         <link>http://tomizawakenzai.com/weblog/2008/09/post_167.html</link>
         <guid>http://tomizawakenzai.com/weblog/2008/09/post_167.html</guid>
         <category>その他</category>
         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 14:06:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二毛作　おでん　東京葛飾立石</title>
         <description><![CDATA[<font color="#ff0000">第５回　漆喰・土壁　技術講習会　好評受付中</font>
詳しくは「<a href="http://www.tomizawakenzai.com/new.html">富沢建材ホームページ　新着情報</a>」　をご覧下さい。

京成立石駅と言えば、もつ焼き　「宇ち多」　が有名ですが、
その斜め前に、おでん　「二毛作」　と言うシビレるお店があります。

<img alt="2008083101.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008083101.JPG" width="400" height="300" />

立石仲見世商店街は昭和の雰囲気そのままの、
素晴らしい美味しい散歩道です。

その中ほどで、日曜日も２時から営業している二毛作へ突撃！
一番乗りです！！

<img alt="2008083102.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008083102.JPG" width="400" height="300" />

楽しみにしていた瞬間です。
暖簾をくぐると右手にお品書きの黒板が魅力的に迎えてくれます。

<img alt="2008083103.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008083103.JPG" width="400" height="300" />

テーブルにもお薦めメニューが置いてあり、どれにしようか迷ってしまいます。

<img alt="2008083104.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008083104.JPG" width="400" height="300" />

先ずは生ビールを頂きます。

久々にフリーな日曜日、丸の内で映画を見て午後２時に立石に到着。
明るい日差しを感じながら昼間から一杯やる幸せに、長生しなきゃと
思うのでした！？

<img alt="2008083105.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008083105.JPG" width="400" height="300" />

お通しはフランスパンにツナと玉ねぎのサラダです。
おでん屋さんなのにお洒落ですね。

<img alt="2008083106.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008083106.JPG" width="400" height="300" />

連れは、「サイダー・ストロングボウ」　と　「トマトハイ」　を注文。

<img alt="2008083107.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008083107.JPG" width="400" height="300" />

最初のオーダーは　「茹で上げピーナッツ」　です。
柔らかくて甘くて美味しいです。

<img alt="2008083108.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008083108.JPG" width="300" height="400" />

そしてこだわりのお料理へと行きましょう。

「スペシャルとろろ」　じゅんさい・おくら・うに・いくら　
薄い綺麗なグラスの中に集合です。
良く掻き混ぜて口に含めばとても美味しい贅沢とろろです。

<img alt="2008083109.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008083109.JPG" width="400" height="300" />

「生マグロの中落ち」　は、しっとりと生ならではの食感で、
新鮮さを楽しめます。

<img alt="2008083110.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008083110.JPG" width="400" height="300" />

こちらも新鮮、「本つぶ貝の刺身」　です。
これを手前のうにを溶いた醤油に付けて食べれば、
つぶ貝のコリコリと、うにの甘いとろみに参った参ったの旨さです。

<img alt="2008083111.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008083111.JPG" width="400" height="300" />

良く煮込まれたさっぱり系の　「牛すじの煮込み」　で、
口の中で溶けてしまいます。

<img alt="2008083112.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008083112.JPG" width="400" height="300" />

さて、いよいよおでんを注文します。
定番のはんぺん・竹輪麩・玉子・餅入り茶巾です。
おでん種は言うに及ばず、関西風の薄口醤油と美味しい昆布の
出汁がしっかりと浸み込んだお味はさすがです。
何故そんなに美味しいかって？それは・・・お隣がマスターのご両親が
経営する、おでん種専門店「丸忠蒲鉾店」なんです。

<img alt="2008083113.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008083113.JPG" width="400" height="300" />

てな訳で、ここからはお目当ておでんと行きますか。

「トマトのおでん」　です。
丸ごと出汁で煮込まれた甘いトマトをハフハフ言いながら、
スープと一緒にいただくと、他で食べるのと違う！
これは何だと、美味しい感動です。

<img alt="2008083114.JPG" src="http://tomizawakenzai.com/weblog/2008083114.JPG" width="400" height="300" />

そして、「青のりのおでん」　です。
これまた驚きの美味しさです。
おでん出汁と青のりの風味が最高！
声を失う逸品です。

１４〜５人で一杯になるお店は、スタッフの皆さんのカッコ良く
気の利いた接客と美味しい料理でいつも満席です。
料理、飲み物の品数が豊富、美味しさと夢が一杯のお店で、
誰でも楽しめる立石の名店ですね。
]]></description>
         <link>http://tomizawakenzai.com/weblog/2008/09/post_166.html</link>
         <guid>http://tomizawakenzai.com/weblog/2008/09/post_166.html</guid>
         <category>グルメ</category>
         <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 13:02:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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